gf8340p2001g

冷却回路の機能

種別 gf · トピック 83.40 · バージョン 0101 · 1999-02-01

適用: モデル 170 エアコン装備車または米国仕様の場合はテンポマチック装備車 (コ一ド 580) '

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.40 オートマチック・クライメート・コントロール — シリーズ 170

GF83.40-P-2001G

冷却回路の機能

12.2.98

モデル 170 エアコン装備車または米国仕様の場合はテンポマチック装備車 (コ一ド 580)

冷却回路の機能

S83.30-2034-12

1 エアコン·コンプレッサ

2 コンデンサ

3 ドライヤ付きレシ一バ

4 エクスパンション·バルブ

5 エバポレ一タ

A 高圧 (ガス状)

B 高圧 (液体)

C 低圧 (液体)

D 低圧 (ガス状)

エンジンによって駆動されるエアコン·コンプレッサ (1) はガス状の冷媒を圧縮し、このとき冷媒が加熱され、コンデンサ (2) に送られます。

コンデンサ (2) の表面を介して冷媒から圧縮熱が奪われます。冷却されると、冷媒は液化します。

レシ一バ (3) を通過するとき、冷媒の化学的、物理的な汚れが浄化されます。

エクスパンション·バルブ (4) が冷却された液状の冷媒をフレッシュ·エアの流れの内にあるエバポレ一タ (5) に噴射します。冷媒はその中で気化します。この気化プロセスを通して、外からパイプおよびハニカム·システムを流れるフレッシュ·エアは熱を奪われ、冷却されます。

一緒に導かれた湿気はコンデンス·ウォ一タになり、外に排出されます。エアは除湿されます。エアコン·コンプレッサ (1) は、熱吸収してガス状になった冷媒を吸入し、それを再び圧縮します。

エンジンが回転し、ブロワがオンになっていれば、冷却されたエアを種々なエア吹出口から車内に供給できます。冷房の強度は、設定された室内温度とブロワ出力によります。

エンジン/エアコン·ファンの配置、役割および機能

GF83.40-P-2151E

エンジン/エアコン·ファンのコントロ一ル·ユニットの配置、役割および機能

GF83.40-P-2167E

コンデンサの配置、役割および機能

GF83.40-P-2152A

エバポレ一タの配置、役割および機能

GF83.40-P-2164A

レシ一バ (TAU) の配置、役割および機能

GF83.30-P-2120A

エクスパンション·バルブの配置、役割、構造および機能

GF83.40-P-2123A

冷媒圧力センサの配置、役割および機能

GF83.40-P-2156A

冷媒コンプレッサの配置、役割、構造および機能

GF83.55-P-2100A

マグネット·クラッチの配置、役割、構造および機能

GF83.55-P-2101A

エバポレ一タ·テンパラチャ·センサの配置、役割および機能

GF83.57-P-2109A

参照文書