gf8320p2003ri

ヒータ回路の機能

種別 gf · トピック 83.20 · バージョン 0100 · 2008-02-19

適用: モデル 230.4 モデル·イヤー 2009 年 / 変更年 2008 年フェイス·リフト以降'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.20 ヒータ — シリーズ 230(モデル 4**)

GF83.20-P-2003RI

ヒータ回路の機能

24.1.08

モデル 230.4 モデル·イヤー 2009 年 / 変更年 2008 年フェイス·リフト以降

機能前提条件の概要

• ターミナル 61

ヒータ回路の概要

クーラント·ポンプの動作により、クーラントがエンジン冷却回路内を循環します。 その際、エンジンの熱が奪われます。 加熱されたクーラントがヒータ用熱交換器に送られ、このヒータ用熱交換器が通過するエアに熱を放出します。

KLA コントロール·ユニット (N22) は、熱交換器シャットオフ·モータ (M16/32) により、温度調整されたクーラントの熱交換器への流れを制御します。

さらに、エンジン回転数が低い場合は、クーラント循環ポンプ (M13) を制御します。

これにより、通過する空気を暖めるために必要な十分な流入量が確保されます。

クーラント循環ポンプをオン / オフにする要求は、KLA コントロール·ユニッから車内 CAN バスを介して助手席 SAM コントロール·ユニット (N10/11) に送信されます。助手席 SAM コントロール·ユニットは、クーラント循環ポンプを適切にオンまたはオフにします。

助手席ヒューズ·リレー·モジュール付き SAM コントロール·ユニット構成部品の説明

N10/11

GF54.21-P-6020RI

KLA コントロール·ユニットの構成部品の説明

N22

GF83.40-P-3000RI

クーラント循環ポンプの構成部品の説明

M13

GF83.75-P-2110RI

熱交換器シャットオフ·モータ構成部品の説明

M16/32

GF83.20-P-3124RI

参照文書