GF83.10-P-2192FA | マルチファンクション·センサの構成部品の説明 | 22.2.08 |
モデル 203.7
モデル·イヤー 2009 年以降/ 変更年 2008 年、フェイス·リフト
コンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備
P83.40-4024-04
B31 K-KLA マルチファンクション·センサ
配置
マルチファンクション·センサは、エンジン·ルーム右後側の外気インレット内にあります。
役割
マルチファンクション·センサは、以下の値を検知します:
– 周辺温度
– 湿度
– 吸引した外気中の有害ガスである一酸化炭素 (CO) および窒素酸化物 (NOX) の濃度
マルチファンクション·センサは、周辺温度および湿度から露点を算出し、エアコン·バスを介してこれを K-KLA コントロール·ユニット (N22/7) へ送信します。
露点の情報は、エアコン·コンプレッサ (A9) の制御に必要です。
さらに、マルチファンクション·センサによって、有害ガス CO および NOX の濃度が検知されます。
これらの値はエアコン·バスを介して、コントロール·ユニットにより読み取られます。コントロール·ユニットは読み取った値に応じて、内気循環制御を自動で行います。