GF82.95-P-2007R | E-call システムのオン / オフ機能 | 26.1.06 |
モデル 230
mit CODE (349) エマージェンシ·コール·システム
mit CODE (498) 日本仕様
bis Modell-J. 8
モデル 230 bis 30.6.04
mit CODE (349) エマージェンシ·コール·システム
mit CODE (494) 米国仕様
スイッチ·オン特性
E-call システムのスイッチをオンに切り換えるには、EZS コントロール·ユニット (N73) のキーを回して「ターミナル 15R:オン」に合わせます。スイッチ·オンのプロセスは、E-call システム·プッシュ·ボタン (S93/3) のインジケータ·ランプで示されます (5 秒間)。 その後、システムが作動可能な状態になります。
スイッチをオンにすると、エマージェンシ·コール·システム·コントロール·ユニット (E-call システム、A35/8) が TRU (自動車電話送受信機) (A35) を起動させ、レストレイント·システム·コントロール·ユニット (N2/7) から作動準備完了の確認信号を待機します。
システムが使用許可確認を終えていない場合、インストルメント·クラスタに故障メッセージが表示され、システムは待機状態になりません。
オフの反応
• ターミナル 15R がオフになると、E-Call システムはその 10 分後にオフになります。ターミナル 15 R がオフのときには、エマージェンシ·コールはいずれも作動しておらず、自動車電話はアフタ·ランニングに設定されていない状態です。
COMAND のスイッチが入っていると、「ターミナル 15R:オフ」でもある一定時間、通話することができます。
• 電話システムを制御するため、E-Call システムは自動車電話アフタ·ランニング時間もオンのままになっていますが、エマージェンシ·コールを発信することはできません。
• エマージェンシ·コールが行われているときは、その終了後に E-call システムがオフになります。
• ターミナル 15R をスイッチ·オフにするとき、ちょうど使用許可確認が開始されたとすると、それは中断され、次いで E-call システムがオフになります。
参照文書
- gf8295p000302r エマ一ジェンシ·コ一ル·システム (E-call) ブロック·ダイヤグラム
- gf8295p2001re 使用許可確認の機能
- gf8295p2002re 状態表示の配置および機能
- gf8295p4200r E-call システム·コントロール·ユニットの配置、役割および構造
- gf8295p4201r E-call システム·スイッチの配置、役割、構造および機能