GF82.95-P-2006B | 車両との通話 機能 | 30.4.98 |
モデル 129、202、208.3、210、215、220
エマ一ジェンシ·コ一ル·システム (コ一ド 348a) 装備
日本仕様車 (コ一ド 498)
モデル 203、215、220
E-Call システム(コ一ド 349) 装備
日本仕様車 (コ一ド 498)
所轄の指令センタ一 (警察署、消防署など) にエマ一ジェンシ·コ一ル·システムの緊急通報が到着すると、車両との無線交信によって、同乗者や事故に巻き込まれた人についての質問が行われます。それによって、実際の事故の程度に応じた救助措置が高じられます。その際、車両と担当指令センタ一との間の無線交信は、車両の側の電話ユニットによって行われます。
エマ一ジェンシ·コ一ル·システム (コ一ド 348a) 装備車の場合、無線交信は、自動車電話アンテナ、ハンド·フリ一·マイク·システム、E-Call コントロ一ル·ユニット (A35/8) および自動車電話送受信機 (A35) により行われます。
E-Call システム (コ一ド 349) 装備車の場合、無線交信は、自動車電話アンテナ、ハンド·フリ一·マイク·システムおよび E-Call コントロ一ル·ユニット (A35/8) により行われます。
E-Call システム (コ一ド 349) 装備車では、E-Call コントロ一ル·ユニット (A35/8) に自動車電話送受信機が内蔵されています。
各モデルの自動車電話アンテナは、以下のとおりです:
モデル 129: ロッド·アンテナ (A28)
モデル 202、208.3、210、220: 自動車電話アンテナ (A2/49a1)
モデル 203、215: 自動車電話アンテナ (A2/22)
自動車電話アンテナが事故のために機能しなくなった場合には、自動的にエマ一ジェンシ·コ一ル·システム補助アンテナ (A2/50) に切り替えられます。
通話は、ハンド·フリ一·マイク·システムの代わりに、E-Call システム専用に取り付けられたマイクによって行われます。
エマ一ジェンシ·コ一ル·システム (コ一ド 348a) 装備車の場合、ハンド·フリ一·マイク·システムは、ハンド·フリ一·マイク (B25)、ハンド·フリ一·スピ一カおよび自動車電話送受信機からなります。
E-Call システム (コ一ド 349) 装備車の場合、ハンド·フリ一·マイク·システムは、ハンド·フリ一·マイク (B25)、エマ一ジェンシ·コ一ル·システム·スピ一カおよび E- Call コントロ一ル·ユニット (A35/8) からなります。
車両との通話は、必ずしもハンド·フリ一·スピ一カによって行われるのではなく、システムに応じた (モデルによって異なる) スピ一カ (エマ一ジェンシ·コ一ル·システム·スピ一カ) によっても行われます。
通話が終了すると、同時にエマ一ジェンシ·コ一ル·システムの緊急通報もまた終了します。
参照文書
- gf8262p4105a ル一フ·アンテナの配置および役割
- gf8262p4105d 自動車電話アンテナ 配置および役割
- gf8262p4115a ロッド·アンテナの配置および役割
- gf8270p4102b ハンド·フリ一·マイクの配置および役割
- gf8270p4111b 自動車電話/GPS ル一フ·アンテナの配置、役割、構造、機能
- gf8295p4200a エマ一ジェンシ·コ一ル (E-Call) コントロ一ル·ユニットの配置、役割および構造
- gf8295p4202a エマ一ジェンシ·コ一ル (E-Call) システム補助アンテナの配置、役割、構造および機能
- gf8295p4203b エマ一ジェンシ·コ一ル (E-Call) システムのスピ一カの配置および役割