GF82.95-P-2006A | 車両との通話 機能 | 24.4.97 |
モデル 129、202、208.3、210 (1998 年 6 月 1 日以降)
215、220 エマ一ジェンシ·システム (D2B) (コ一ド 347) 装備
モデル 140
210 (1998 年 5 月 31 日以前) エマ一ジェンシ·システム (コ一ド 348) 装備
モデル 140、202、210、220 タクシ一·エマ一ジェンシ·コ一ル (コ一ド 930) 装備
エマ一ジェンシ·コ一ルを受信、指令センタ (警察、消防局、赤十字) と車両との通話が可能になり、事故の当事者もしくは同乗者に直接質問ができます。そして、実際の事故被害の状況に応じた救急措置が開始されます。車両と所轄の指令センタとの通話は、車両側では自動車電話アンテナおよび自動車電話送受信機 (A35)を介して行われます。自動車電話アンテナが事故で機能しなくなると、自動的にエマ一ジェンシ·コ一ル補助アンテナ (A2/50) に切り替わります。
自動車電話アンテナはモデルによって異なります。
モデル 129: アンテナ (A28)
モデル 202、208.3、210、220: 自動車電話アンテナ (A2/49a1)
モデル 215: 自動車電話アンテナ (A2/22)
通話は通常自動車電話のハンド·フリ一·スピ一カ·システムを介して行われます。ハンド·フリ一·スピ一カ·システムにはハンド·フリ一·マイク (B25)、スピ一カ (H4/12) 、自動車電話送受信機 (A35)が内蔵されています。
車両モデルによってはハンド·フリ一·スピ一カをラジオ/テレフォン共用スピ一カ (H4/13、モデル 202) 、左右フロント·スピ一カ (H4/9、H4/10、モデル 220) 等、独自の出力システムと組み合せることも可能です。通話が終了すると同時に、エマ一ジェンシ·コ一ルも終了します。
タクシ一·エマ一ジェンシ·アラ一ム (コ一ド 930) の特別事項:
タクシ一·エマ一ジェンシ·アラ一ムの場合は、犯人を警戒させたり、パニックに陥らさせないよう、通話はハンド·フリ一·マイク (B25)を通して車内の音を聞くのみに限られ、運転者との会話は行われません。事情が許す場合のみ、救援センタが質問を行い、詳しい情報を入手します。
参照文書
- gf8262p4105b 自動車電話アンテナの配置および役割
- gf8262p4115b ロッド·アンテナの配置および役割
- gf8270p4102a ハンド·フリ一·マイクの配置および役割
- gf8270p4111a 自動車電話/GPS ル一フ·アンテナの配置、役割、構造および機能
- gf8270p4112a 自動車電話/GPS/タクシ一無線ル一フ·アンテナ 配置、役割、構造および機能
- gf8295p4100a エマ一ジェンシ·コ一ル·コントロ一ル·ユニット 配置、役割、構造および機能
- gf8295p4102a リヤ·シェルフ·アンテナ 配置、役割、構造および機能