P82.95-2497-04
A1p13 左マルチファンクション·インジケ一タ
A1p15 右マルチファンクション·インジケ一タ
P82.95-2517-04
テレマチック·アラ一ム識別オン·デマンド (エマ一ジェンシ·コ一ル·システム)(テレ·エイド) の使用許可確認
使用許可確認により、テレ·エイド·エマ一ジェンシ·コ一ル、トラブル·コ一ルおよび、MB インフォ·コ一ルの使用資格が、サ一ビス提供者によって与えられます。使用許可は、車両に適用されるもので、人に適用されるものではありません。
以下の場合に、使用許可確認が必要となります:
• システム初回作動開始の際
• 車両所有者が変更したとき
使用が許可されていないテレ·エイド·システムの場合、以下の機能が使用できません:
• テレ·エイド·エマ一ジェンシ·コ一ル (この場合、必要であれば、使用許可確認が不要な 911 のエマ一ジェンシ·コ一ル (エマ一ジェンシ·コ一ル·テレグラムなし)は使用できます。
• トラブル·コ一ル
• MB インフォ
• 車両ロックの遠隔解除
• 盗難車両の所在地決定
テレ·エイド·システムの使用許可確認がない場合
使用許可確認がないと、SOS ボタン·スイッチ (S93/3) のインジケ一タ·ランプおよび MB インフォとトラブル·サ一ビスのボタン類 (S93/6) のインジケ一タ·ランプが点灯します。さらにインストルメント·クラスタ 1 (A1) の左マルチファンクション·ディスプレイ (A1p13) と右マルチファンクション·ディスプレイ (A1p15) に、テレ·エイド·エマ一ジェンシ·コ一ルとトラブル·コ一ル使用許可の確認が必要、というウォ一ニング·メッセ一ジが表示されます。
テレ·エイド·システムの使用許可確認の方法
テレ·エイド·システムは、テレ·エイド·サ一ビス提供者により使用許可が確認されます。MB インフォとトラブル·サ一ビスのボタン類 (S93/6) を操作すると、テレ·エイド·サ一ビス提供者と音声接続が確立されます。オペレ一タは電話で使用許可確認取得の方法と契約条件を説明します。通話が終わると音声接続はモデム接続に切り換えられ、E-call コントロ一ル·ユニット (A35/8) にデ一タが送信されます。こうしてしてシステムは使用許可が確認され、自己テスト後、使用が可能になります。
参照文書
- gf8295p4105slu テレ·ダイアグノシス·ボタンの配置と役割
- gf8295p4200slu E-call コントロ一ル·ユニットの配置、役割および構造