gf8285p2007am

電話モードの機能

種別 gf · トピック 82.85 · バージョン 0102 · 2005-09-29

適用: モデル 169.0、245.2 (2005 年 11 月 30 日以前) 日本仕様 (コード 498) ハイ·クラス (日本仕様) (コード 529) 以外'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.85 ナビゲーション通信システム — シリーズ 169(モデル 0**) · シリーズ 245(モデル 2**)

GF82.85-P-2007AM

電話モードの機能

27.9.04

モデル 169.0、245.2 (2005 年 11 月 30 日以前)
日本仕様 (コード 498)
ハイ·クラス (日本仕様) (コード 529) 以外

電話モードの機能

P82.60-4868-09

A1 インストルメント·クラスタ

A2 ラジオ

A2/18 アンテナ·アンプ

B25 ハンズフリー·マイク

S110 左マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン類

S111 右マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン類

X39/37 セパレーション·ポイント (携帯電話)

N70 ルーフ·オペレーティング·コントロール·ユニット

N80 ステアリング·コラム·チューブ·モジュール

N93 メイン·ゲートウェイ·コントロール·ユニット

N123/3 自動車電話コントロール·ユニット (日本仕様)

自動車電話モード

電話システムは以下のように操作できます:

• ラジオ (A2) で直接

• マルチファンクション·ステアリング·ホイール (MFL) を介して

以下のディスプレイで表示させることができます:

• 携帯電話 (A34/6) のディスプレイ

• インストルメント·クラスタ (A1) のディスプレイ

• ラジオ (A2) のディスプレイ

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機能前提条件:

• 過電圧または電圧不足はなし

• 使用許可された SIM カード

• 正しい暗証番号 (PIN) の入力および移動体通信事業者のネットワークへのログインに成功

• 携帯電話 (A34/6) を セパレーション·ポイント (携帯電話) (X39/37) に差し込む

通話は 携帯電話 (A34/6) を使って、 ハンズリー·システムだけで行われます。 差し込まれた状態では、 「プライベート· モード」 での通話はできません。

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テレフォン·モードについては、音量は個別に調整できます。

携帯電話 (A34/6) の場合、自動車電話無線シグナルはアンテナ·アンプ (A2/18) を用いて送受信されます。ラジオ (A2) のディスプレイには、携帯電話 (A34/6) が作動準備状態であれば、自動車電話がシンボルで表示されます。 携帯電話 (A34/6) がセンタ·コンソールの受話器受け台のセパレーション·ポイント (携帯電話) (X39/37) に差し込まれている場合は、携帯電話 (A34/6) の受信感度も表示されます。

セパレーション·ポイント (携帯電話) (X39/37) にある携帯電話 (A34/6) は、自動車電話コントロール·ユニット (日本仕様) (N123/3) によって読み取られ、さらにラジオ (A2) と接続されます。この時、自動車電話コントロール·ユニット (日本仕様) (N123/3) は、自動車電話機能の解釈用電子部品となります。

この時、音声による制御はできません。

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蓄電池の充電は、携帯電話 (A34/6) がセパレーション·ポイント (携帯電話) (X39/37) に差し込まれるとすぐに、自動的に行われます。ラジオ (A2) には、以下の電話機能があります :

• 数字ボタンによる電話番号の直接選択、かけた相手の名前の表示 (入力された番号が既知のものである場合)

• 最初の 10 個のメモリ·スペースをボタン 1 つで操作できるワンタッチ·ダイヤル、または 3 桁のメモリ·スペース番号を入力することによる、その他すべてのメモリ·スペースの選択

• 通話開始時の電話番号の表示 (電話番号も同時に伝送された場合)

• 電話番号が既知のものである場合は、名前の表示

• テキスト·メッセージの読み上げ

• 電話帳編集

• 以下を使ったメモリ·リストからの選択

メモリ番号

名前 (アルファベット順)

最後に選択された 10 件の電話番号のリスト

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テキスト·メッセージの作成と加工

サービス基本メニューで「メール」キーを押すと、テキスト·メッセージの作成、送信および管理のメニューになります (SMS) 。

以下の方法があります:

• メール受信の呼出し

• メール送信の呼出し

• メール下書きの呼出し

• 新規メッセージの作成

• メール設定の実行

記号の入力は携帯電話 (A34/6) の入力ヘルプを使用して行われるか、またはラジオ (A2) の右操作パネルの文字数字併用式ボタン·ブロックを介して行われます。

これらの機能には SMS の発信も連結されており、受信者は指定したり、電話帳から選ぶことができます。

SMS メモリのデータ保護

バッテリ電圧が 9.5 V 未満に下がっても、ラジオ (A2) のメモリ内にある数字は保持されます。しかしながら、4 つの記号までが失われることがあります。 通常のスイッチ·オフでは記号は失われません。

ラジオ操作部の配置、役割、構造および機能

GF82.60-P-3115AM

アンテナ·アンプの配置および役割

GF82.62-P-3118AK

自動車電話コントロール·ユニットの配置、役割および構造

GF82.70-P-3113AJ

参照文書