gf8285p2007aj

電話モードの機能

種別 gf · トピック 82.85 · バージョン 0102 · 2005-09-15

適用: モデル 169.0 /3、245.2 (2005 年 11 月 30 日以前) MB 製ラジオ、Audio 20 (コード 523) 装備 携帯電話 UHI システム用取付け準備 (コード 386) 装備'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.85 ナビゲーション通信システム — シリーズ 169(モデル 0**, 3**) · シリーズ 245(モデル 2**)

GF82.85-P-2007AJ

電話モードの機能

26.4.04

モデル 169.0 /3、245.2 (2005 年 11 月 30 日以前)
MB 製ラジオ、Audio 20 (コード 523) 装備
携帯電話 UHI システム用取付け準備 (コード 386) 装備

電話モードの機能

P82.60-4673-09

A1 インストルメント·クラスタ

A2 ラジオ

A2/18 アンテナ·アンプ

A28/3 E ネット·イコライザ

A34/15 UHI 携帯電話マウント (汎用携帯電話インターフェイス)

N123/1 UHI 汎用携帯電話インタフェース·コントロール·ユニット

S110 左マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群

S111 右マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群

B25 ハンド·フリー·マイク

N70 ルーフ·オペレーティング·コントロール·ユニット

N80 ステアリング·コラム·チューブ·モジュール

N93 セントラル·ゲートウェイ·コントロール·ユニット

UHI 汎用携帯電話インタフェース·コントロール·ユニット (N123/1) 装備の場合、各種メーカ (Siemens、Motorola、Nokia など) の携帯電話 (A34/6) を車両で使用できます。車内使用の電話システムが、各種の携帯電話 (A34/6) との通信のために装備されています。必要な作業は、使用する携帯電話 (A34/6) に必要な UHI 携帯電話マウント (汎用携帯電話インタフェース) (A34/15) を UHI コンタクト·プレートに取り付けるだけです。

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電話モード

電話システムは以下のように操作できます:

• ラジオ (A2) で直接

• インストルメント·クラスタ (A1) のマルチファンクション·インジケータ (A1p13) と連結したマルチファンクション·ステアリング·ホイール (MFL) で、

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以下による表示が可能です。

• 携帯電話 (A34/6) のディスプレイ

• インストルメント·クラスタ (A1) のマルチファンクション·ディスプレイ (A1p13)

• ラジオ (A2) のディスプレイ

テレフォン·モードの音量は個別に調整できます。

ラジオ (A2) からの指示に従い、自動車電話の電波信号がアンテナ·アンプ (A2/18) で送受信されます。この信号は、E ネット·イコライザ (A28/3) を経由して UHI 汎用携帯電話インタフェース·コントロール·ユニット (N123/1) に送られます。E ネット·イコライザ (A28/3) は、E ネットの送信周波数が高いことから生じる損失を増幅によって補正する役割を持ちます。ラジオ (A2) のディスプレイには、自動車電話が作動準備状態であれば、自動車電話がシンボルで表示されます。また、UHI 携帯電話マウント (汎用携帯電話インタフェース) (A34/15) に取り付けた電話の受信感度も示されます。

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すべての制御信号と低周波信号 (ハンド·フリー·システムが作動しているときのオーディオ·シグナルなど) は、メディア志向型伝送システム (MOST) を介して伝送されます。

携帯電話 (A34/6) を使用して MOST 構成部品との通信を行うには、インタフェースとして UHI 汎用携帯電話インタフェース·コントロール·ユニット (N123/1) が必要です。

携帯電話 (A34/6) のバッテリは、UHI 汎用携帯電話インタフェース·コントロール·ユニット (N123/1) から充電されます。バッテリの充電は、携帯電話 (A34/6) のスイッチのオン / オフには関係なく、UHI 汎用携帯電話インタフェース·コントロール·ユニット (N123/1) がオンになると自動的に行われます。ラジオ (A2) は以下の電話機能を備えています:

• 間違った暗証番号 (PIN) を 3 回入力した場合の、テレフォン·カードの自動ロック

• 数字ボタンによる電話番号の直接選択、通話相手の名前の表示 (入力された番号が登録されている場合)。

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• 短縮ダイヤル (最初の 10 件は 1 キーの入力のみ、それ以降は 3 桁のメモリ番号を入力)

• 着信電話番号の表示 (電話番号が通知された場合)

• 電話番号が登録されている場合に名前の表示

• テキスト·メッセージの表示

• 電話帳編集

• メモ帳の操作

• メモリ·リストからの選択 (以下による選択)

メモリ番号

名前 (アルファベット順)

- 最近ダイヤルした電話番号 10 件

ハンド·フリー通話

通話中は、ハンド·フリー·セットを使った通話が可能な状態にします。 そのために、ルーフ·オペレーティング·コントロール·ユニット (N70) にハンド·フリー·マイク (B25) が用意されています。

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そこからマイク·シグナルは直接 UHI 汎用携帯電話インタフェース·コントロール·ユニット (N123/1) へ転送され、デジタル化されて、MOST を介してラジオ (A2) に送信されます。ラジオ (A2) でシグナルはもう 1 度処理され、車両スピーカを介して出力されます。ハンド·フリー通話は、ラジオ (A2) のオペレーティング·ユニットのボタンによりオン / オフを切り換えます。ハンド·フリー通話の間は、現在のオーディオ音源が自動的にミュートになります。 電話の操作は、携帯電話 (A34/6)、MFL、またはラジオ (A2) から行うことができます。

車両に装備された電話によるハンド·フリー通話は、携帯電話 (A34/6) を UHI 携帯電話マウント (汎用携帯電話インタフェース) (A34/15) から取り外した後は行うことができません。

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テキスト·メッセージの作成と編集

サービス基本メニューで「メール」キーを押すと、テキスト·メッセージの作成、送信および管理のメニューになります (SMS)。

以下の方法があります。

• 受信箱を呼び出す

• 送信箱を呼び出す

• 草稿を呼び出す

• 新規メッセージの作成

• メール設定の変更

文字の入力は、携帯電話 (A34/6) の入力ヘルプまたはラジオ (A2) の操作パネルのボタンにより行います。

これらの機能には、SMS の送信も含まれています。受信者名を入力するか電話帳から選択することができます。

SMS メモリのデータの安全性

バッテリ電圧が 9.5 V を下回った場合、ラジオ (A2) のメモリ内の文字は維持されます。しかしながら、4 つの記号までが失われることがあります。 通常の状態でオフになった場合は、文字が失われることはありません。

ラジオ操作部の配置、役割、構造および機能

GF82.60-P-3115AK

アンテナ·アンプの配置および役割

GF82.62-P-3118AK

参照文書