gf8262p5010gr

サウンド·システム·アンプ·コントロール·ユニットの構成部品の説明

種別 gf · トピック 82.62 · バージョン 0106 · 2019-10-19

適用: モデル 166 モデル・イヤー 2016 以前 コード 810 装備 (プレミアムサウンドシステム) コード 811 非装備 (ハイエンドサウンドシステム)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.62 スピーカ、アンプ、アンテナ — シリーズ 166

GF82.62-P-5010GR

サウンド·システム·アンプ·コントロール·ユニットの構成部品の説明

17.10.2019

モデル

166

モデル・イヤー 2016 以前

コード 810 装備 (プレミアムサウンドシステム)

コード 811 非装備 (ハイエンドサウンドシステム)

サウンド·システム·アンプ·コントロール·ユニットの構成部品の説明

図はモデル 166.0

N40/3

サウンド・システム・アンプ・コントロール・ユニット

P82.60-8166-05

配置

サウンド・システム・アンプ・コントロール・ユニットは、左フロント・シートの下側に取り付けられています。

役割

• シグナルの受信

• シグナルの解読

• シグナルのサポートおよび増幅

• シグナルの送信

シグナルの受信

• 直接ケーブル

• メディア志向型システム伝送 (MOST)

直接ケーブル

• 直接ケーブルを介してターミナル 31 およびターミナル 30g からの電源供給

• オーディオ・ミュート (エマージェンシ・コール・システム / アシスタント・システム (コード 348) またはテレ・エイド・エマージェンシ・コール・システム (コード 359) の場合)

• 視覚的および電気的ウエイクアップ

メディア志向型システム伝送 (MOST)

サウンド・システム・アンプ・コントロール・ユニットは MOST の構成部品であり、デジタル・トランスミッション・コンテント・プロテクション (DTCP) でコピー防止されているオーディオ・シグナルなどを以下の構成部品から受信します:

• オーディオ機器

• TV チューナ (アナログ / デジタル) (A90/1) (TV チューナ (デジタル / アナログ) (コード 863) の場合)

• テレビ・デジタル・チューナ (A90/3) (TV チューナ (コード 865) の場合)

• DAB コントロール・ユニット (N87/3) (デジタル・ラジオ (コード 537) の場合)

• 衛星デジタル・オーディオ・ラジオ (SDAR) コントロール・ユニット (N87/5) (SIRIUS 衛星ラジオ (コード 536) の場合)

• メディア・インタフェース・コントロール・ユニット (N125/1) (メディア・インタフェース (コード 518) の場合)

シグナルの解読

• 最新のデジタル・シグナル・プロセッシング (DSP) 技術に基づいて、DTCP 不正コピー防止のオーディオ・シグナルを解読

DSP とは、オーディオ分野においては、音響特性改善のために、アルゴリズムを用いてオーディオ・トラックを処理することを意味します。

シグナルのサポートおよび増幅

• サラウンド・サウンド (Logic 7) のサポート

• 2 つのステレオ・エンターテイメント・チャンネルおよび 3 つの情報チャンネル (ナビゲーション案内の音声出力用など) のサポート

• 解読されたオーディオ・シグナルの増幅

シグナルの送信

直接ケーブル

• シグナル音 (ビープ音)、デジタル・マルチ・チャンネルの出力、および解読され、音量に合わせて増幅されたオーディオ・シグナルを以下のスピーカに出力:

• 左リヤ・ドア・スピーカ (H4/3)

• 右リヤ・ドア・スピーカ (H4/4)

• 左フロント・ドア・スピーカ (H4/5)

• 右フロント・ドア・スピーカ (H4/6)

• インストルメント・パネル・センタ・スピーカ (H4/27)

• 左フロント・ドア・ツイータ・スピーカ (H4/33)

• 右フロント・ドア・ツイータ・スピーカ (H4/34)

• 左リヤ・ドア・ツイータ・スピーカ (H4/35)

• 右リヤ・ドア・ツイータ・スピーカ (H4/36)

• リヤ・ウーハ・スピーカ (H4/38)

• 左リヤ・サラウンド・スピーカ (H4/62)

• 右リヤ・サラウンド・スピーカ (H4/63)

• 左ドア・スコーカ・スピーカ (H4/86)

• 右ドア・スコーカ・スピーカ (H4/87)

機能

サウンド・システム・アンプ・コントロール・ユニットはオーディオ機器により制御されます。オーディオ機器には、使用ガイドのためのあらゆるメニューも用意されています。

さらに以下のサブ機能を備えています:

• ダイアグノシス

• ソフトウェア・ダウンロード

ダイアグノシス

サウンド・システム・アンプ・コントロール・ユニットのダイアグノシスには、Keyword 2000 プロトコルが使用されます。その際に、このインタフェースによってその他すべてのコントロール・ユニットも MOST で診断されます。

ソフトウェア・ダウンロード

アップデートは、「オーディオ機器」の DVD / CD ドライブに CD または DVD を挿入して行います。

サウンド・アンプ・コントロール・ユニットの電気配線図

PE82.62-P-2101-97NAA