gf8262p5010fqa

サウンド·システム·アンプ·コントロール·ユニットの構成部品の説明

種別 gf · トピック 82.62 · バージョン 0106 · 2019-10-19

適用: モデル 218 コード 811 装備 (ハイエンドサウンドシステム) コード 810 非装備 (プレミアムサウンドシステム)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.62 スピーカ、アンプ、アンテナ — シリーズ 218

GF82.62-P-5010FQA

サウンド·システム·アンプ·コントロール·ユニットの構成部品の説明

17.10.2019

モデル

218

コード 811 装備 (ハイエンドサウンドシステム)

コード 810 非装備 (プレミアムサウンドシステム)

サウンド·システム·アンプ·コントロール·ユニットの構成部品の説明

図はモデル 218.3 2014 年 9 月 1 日以降

N40/3

サウンド・システム・アンプ・コントロール・ユニット

P82.62-4129-05

サウンド·システム·アンプ·コントロール·ユニットの構成部品の説明

図はモデル 218.3 2014 年 8 月 31 日以前

N40/3

サウンド・システム・アンプ・コントロール・ユニット

P82.62-3837-05

サウンド·システム·アンプ·コントロール·ユニットの構成部品の説明

図はモデル 218.9 2014 年 9 月 1 日以降

N40/3

サウンド・システム・アンプ・コントロール・ユニット

P82.62-4128-05

サウンド·システム·アンプ·コントロール·ユニットの構成部品の説明

図はモデル 218.9 2014 年 8 月 31 日以前

N40/3

サウンド・システム・アンプ・コントロール・ユニット

P82.62-3838-05

配置

サウンド・システム・アンプ・コントロール・ユニットはトランク・ルームのカバー裏のホルダに取り付けられており、モデル 218.3 ではリヤ・シェルフの下部に、モデル 218.9 ではホイール・ハウスの左サイド・ウォールに取り付けられています。

役割

• シグナルの受信

• シグナルの解読

• シグナルの増幅、サポートおよび処理

• シグナルの送信

シグナルの受信

インプット・シグナルは、以下の接続を介して読み取られます:

• メディア志向型システム伝送 (MOST)

• 直接ケーブル

メディア志向型システム伝送 (MOST)

サウンド・システム・アンプ・コントロール・ユニットは MOST 構成部品であり、以下の構成部品からオーディオ・シグナルを受信します:

• オーディオ機器

• チューナ・ユニット (A90/4) (SIRIUS 衛星ラジオ (コード 536) の場合、デジタル・ラジオ (コード 537) の場合または TV チューナ (コード 865) の場合、2014 年 9 月 1 日以降)

• 衛星デジタル・オーディオ・ラジオ (SDAR) コントロール・ユニット (N87/5) (SIRIUS 衛星ラジオ (コード 536) の場合、2014 年 8 月 31 日以前)

• DAB コントロール・ユニット (N87/3) (デジタル・ラジオ (コード 537) の場合、2014 年 8 月 31 日以前)

• テレビ・デジタル・チューナ (A90/3) (TV チューナ (コード 865) の場合、2014 年 8 月 31 日以前)

• メディア・インタフェース・コントロール・ユニット (N125/1) (メディア・インタフェース (コード 518) の場合、2014 年 8 月 31 日以前)

直接ケーブル

• 直接ケーブルを介したターミナル 31 およびターミナル 30 からの電源供給

• オーディオ・ソースのミュート切換え (エマージェンシ・コール・システム / アシスタント・システム (コード 348) の場合、欧州エマージェンシ・コール・システム (コード 350) の場合またはエマージェンシ・コール・システム (HERMES) (コード 351) の場合)

• 視覚的および電気的ウエイクアップ

• サウンド・システム・マイク (B25/6) のシグナル

シグナルの解読

最新のデジタル・シグナル・プロセッシング (DSP) 技術を用いて、不正コピー防止のオーディオ・シグナルを解読します。

DSP とは、オーディオ分野においては、音響特性改善のために、アルゴリズムを用いてオーディオ・トラックを処理することを意味します。

シグナルの増幅、サポートおよび処理

• デジタル・シグナル・プロセッシング (DSP) 技術に基づいた、不正コピー防止のオーディオ・シグナルを解読

• サラウンド・サウンド (Bang&Olufsen) のサポート

• 2 つのステレオ・エンターテイメント・チャンネルと 3 つの情報チャンネル (ナビゲーション案内の音声出力用など) のサポート

• 解読されたオーディオ・シグナルの増幅

• 最適化された速度対応音量調整 (GAL) 用シグナルの評価

シグナルの送信

サウンド・システム・アンプ・コントロール・ユニットはオーディオ・シグナルを以下の接続を介して出力します:

• リヤ・ウーハ・スピーカ・アンプ (N40/9) 用の 5 個のライン・アウト (+ および –) (2014 年 8 月 31 日以前)

• リヤ・ウーハ・スピーカ・アンプ用リモート (2014 年 8 月 31 日以前)

• 左リヤ・ドア・スピーカ (H4/3) (2014 年 9 月 1 日以降)

• 右リヤ・ドア・スピーカ (H4/4) (2014 年 9 月 1 日以降)

• リヤ・ウーハ・スピーカ (H4/38) (2014 年 9 月 1 日以降)

• 左フロント・ドア・サウンド・システム・ウーハ・スピーカ (H4/64) (2014 年 9 月 1 日以降)

• 右フロント・ドア・サウンド・システム・ウーハ・スピーカ (H4/65) (2014 年 9 月 1 日以降)

• 左フロント・ドア・スピーカ (H4/1)

• 右フロント・ドア・スピーカ (H4/2)

• 左フロント・ドア・スピーカ、ドア・ミラー・トライアングル (H4/23)

• 右フロント・ドア・スピーカ、ドア・ミラー・トライアングル (H4/24)

• インストルメント・パネル中央スピーカ (H4/27)

• 左リヤ・サラウンド・スピーカ (H4/54)

• 右リヤ・サラウンド・スピーカ (H4/57)

• 左リヤ・ドア・サウンド・システム・ツイータ・スピーカ (H4/70)

• 右リヤ・ドア・サウンド・システム・ツイータ・スピーカ (H4/71)

サウンド・システム・アンプ・コントロール・ユニットは以下のスピーカの照明を制御します:

• 左フロント・ドア・スピーカ、ドア・ミラー・トライアングル

• 右フロント・ドア・スピーカ、ドア・ミラー・トライアングル

制御は 2014 年 8 月 31 日以前はリヤ・ウーハ・スピーカ・アンプを介して、2014 年 9 月 1 日以降は直接ケーブルを介して行われます。

構成

2014 年 9 月 1 日以降の車両では、リヤ・ウーハ・スピーカ・アンプの機能はサウンド・システム・アンプ・コントロール・ユニットに統合されており、リヤ・ウーハ・スピーカ・アンプは以後取り付けられません。

機能

サウンド・システム・アンプ・コントロール・ユニットはオーディオ機器により制御されます。オーディオ機器には、使用ガイドのためのあらゆるメニューも用意されています。

最適化された速度感応音量調節 (GAL) のために、サウンド・システム・アンプ・コントロール・ユニットは以下のシグナルを評価します:

• オーディオ機器のスピード・シグナル、MOST を介して

• サウンド・システム・マイクのシグナル、直接ケーブルを介して

サウンド・アンプ・コントロール・ユニットの電気配線図

PE82.62-P-2101-97XAB

PE82.62-P-2101-97XAC