GF82.61-P-2007RTE | Audio 50 APS オーディオ機能 | 11.4.07 |
モデル 251
mit CODE (525) MB ラジオ (Audio 50 APS)
ausser CODE (494) 米国仕様
ausser CODE (498) 日本仕様
bis Modell-J. 8
ラジオ
ルーフ·アンテナ·モジュール (A2/93) によって振幅変調 (AM) シグナルおよび周波数変調 (FM) シグナルが抽出され、増幅された後、ラジオおよびナビゲーション·ユニット (A2/56) に送られます。ラジオのレシーバ部分では、AM および FM シグナルが復調され、低周波シグナルが増幅されて、車両スピーカから出力されます。サウンド·システム (コード 810) の場合には、オーディオ·ソースはデジタル化されて、ラジオおよびナビゲーション·ユニットからメディア志向型システム伝送 (MOST) を介してサウンド·システム·アンプ (N40/3) に伝送されます。そこでオーディオ·シグナルが処理され、増幅され、続いて車両スピーカから出力されます。
-----------------------------------------------------------------------------------------
ラジオの各種機能
• ラジオ放送局からの FM および AM シグナル用レシーバ
• AM ノイズ防止
• 中間周波数 (ZF) リターン用シグナルの作成 (ルーフ·アンテナ·モジュールのダイバシティ·コンピュータを作動するため、FM 周波数帯のみ)
• TP トランスミッタを受信できなくなった際の交通情報トランスミッタ選局の自動制御 (バック·グラウンド·スキャン)
• RDS-EON (同一トランスミッタ·チェーンに属する TP トランスミッタの受信)
-----------------------------------------------------------------------------------------
• 希望するラジオ放送局の選局 (ラジオおよびナビゲーション·ユニットのボタンおよび MFL のファンクション·キー、左マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群 (S110)、右マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群 (S111) を使用)
• SEEK (メモリされた放送局の自動放送局サーチおよび自動周波数サーチ)
• チューニング (トランスミッタの手動設定)
• ラスト·モード (最後に選局したラジオ局を次にスイッチを入れた時に選局)
オーディオ CD の再生
ラジオおよびナビゲーション·ユニットのディスプレイの上にあるシングル·ドライブおよび CD チェンジャ (A2/6) (6 連装 CD チェンジャ (コード 819)) では、CD オーディオ·メディア (レッド·ブック·オーディオ·フォーマット) および MP3 データを含むデータ CD (最大 99 タイトル) を再生することができます。メニューで制御できます。
• 「タイトル·ミックス」 (オフ、CD、CD チェンジャ内のすべての CD)
• 「リピート」 (オフおよびトラック)
• 前後のタイトル·スキップ
-----------------------------------------------------------------------------------------
• 手動タイトル入力 (「*」ボタンと数字キーによる入力)
• ストップ·アンド·プレイ (ミュート時のみ)
• 前後のトラック·サーチ
• イントロ·スキャン
• オートマチック CD リロード (メディアが 20 秒後にスロットから取り出されなかった場合)
• 全曲の演奏時間 (Time)、トラック (Title) および番号 (Number) の表示
• その時々に再生中の曲のトラック番号
• リピート·ステータス「トラック·スイッチ」、「プレイ·スイッチ」、「ランダム·プレイ·スイッチ」
CD チェンジャ (6 連装 CD チェンジャ (コード 819)) が装備されている場合には、どの CD スロットに CD が入っているのかがラジオおよびナビゲーション·ユニットに自動的に表示されます。このとき、CD チェンジャ·スロットに CD1 から CD6 まで番号を付けて表示します。 CD 機能を制御し、補足情報を表示するためのガイドが、ラジオおよびナビゲーション·ユニットのディスプレイに表示されます。
-----------------------------------------------------------------------------------------
最も必要度の高い情報は、インストルメント·クラスタ (A1) に表示されます。 最も重要な機能は、MFL のボタンによって制御することも可能です (左マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群、右マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群)。ボイス·オペレーティング·システム (SBS) およびこれに関連するオーディオ機能の制御は、MFL の SBS オン·ボタン (S111s4) および SBS オフ·ボタン (S110s4) で行います。SBS を起動すると、シグナル音が 1 回鳴ります。 オーディオ·シグナルは、ラジオおよびナビゲーション·ユニットからデジタル形式で MOST を通じてサウンド·システム·アンプに送信されます。 サウンド·システム·アンプでこのオーディオ·シグナルが増幅され、車両に取り付けられているスピーカから出力されます。
サウンド·システム (コード 810) 非装備車の場合、オーディオ·シグナルは、ラジオおよびナビゲーション·ユニットによって増幅され、車両に取り付けられているオーディオ·スピーカから直接出力されます。ラジオおよびナビゲーション·ユニット·ドライブは、オーディオ·メディアの再生のほか、ナビゲーション·データ·メディアの読取りにも利用されます。
外部アナログ·オーディオ·ソースは、グローブ·ボックス内にある AUX コネクタによってラジオおよびナビゲーション·ユニットに連結できます。データ交換は、専用のデータ·ケーブルで行われます。
参照文書
- gf8261p4099rte Audio 50 APS の構成部品の説明
- gf8262p3009rt サウンド·アンプの構成部品の説明
- gf8262p4220rte スピーカ·システムの構成部品の説明
- gf8264p3112rte CD チェンジャの構成部品の説明