GF82.60-S-2003SN | 音量/音質調整機能 | 16.8.10 |
モデル 639
Audio 20(コードEJ2)装備
第1モデル世代(コードXZ1)
モデル 639
Audio 20(CDチェンジャ付き)(コードEJ3)装備
第1モデル世代(コードXZ1)
モデル 639
COMAND APS(コードEJ6)装備
第1モデル世代(コードXZ1)
モデル 639
COMAND APS(DVDチェンジャ付き)(コードEJ7)装備
第1モデル世代(コードXZ1)
機能前提条件
· ステータス「ターミナル 30 オン」または「ターミナル 15R オン」
· オーディオ·システムが使用許可されており、正常に動作している
· ラジオ/NGナビゲーション付きラジオ(N87/1)が作動中である
概要
音量および音質調整はすべて、ラジオ/NGナビゲーション付きラジオを介して行います。
これは、ユーザーが行うか、またはラジオの速度感応型ボリューム·コントロール (GAL) によって自動的に行われます。
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音量および音質調整機能は、以下のように行います:
· 右マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群(S110)による一般音量調整の機能順序(スピードメータkm表示のハイ·エンド·インストルメント·クラスタ(コードJK3)装備車の場合)
· ラジオ/NGナビゲーション付きラジオの操作ボタンとロータリ·ボタンによる一般音量調整および一般/拡張音質調整の機能順序
· GAL の機能順序
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サウンド·システム(コードE66)装備車では、操作シグナルの評価後に、希望設定値が直接ラジオ/NGナビゲーション付きラジオからサウンド·システム·アンプ(N40/3)に転送され、それに続いて以下のスピーカから出力されます:
– 左フロント·ドア·スピーカ(H4/1)
– 左Aピラー·ツイータ·スピーカ(H4/87)
– 右フロント·ドア·スピーカ(H4/2)
– 右Aピラー·ツイータ·スピーカ(H4/88)
– 左リヤ·サイド·ウォール·スピーカ(H4/3)
– 左リヤ·サイド·ウォール·ツイータ·スピーカ(H4/45)
– 右リヤ·サイド·ウォール·スピーカ(H4/4)
– 右リヤ·サイド·ウォール·ツイータ·スピーカ(H4/44)
- サブ·ウーファ·スピーカ (H4/29)
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フロント·ツーウェイ·スピーカ(コードEL8)装備車では、以下のスピーカからシグナルが出力されます:
- 左フロント·ドア·スピーカ
- 左フロント·ドア·ツイータ·スピーカ(H4/33)
- 右フロント·ドア·スピーカ
- 右フロント·ドア·ツイータ·スピーカ(H4/34)
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フロントおよびリヤ·ツーウェイ·スピーカ(コードEL9)装備車では、以下のスピーカからシグナルが出力されます:
- 左フロント·ドア·スピーカ
- 左フロント·ドア·ツイータ·スピーカ
- 右フロント·ドア·スピーカ
- 右フロント·ドア·ツイータ·スピーカ
– 左リヤ·サイド·ウォール·スピーカ
– 左リヤ·サイド·ウォール·ツイータ·スピーカ
– 右リヤ·サイド·ウォール·スピーカ
– 右リヤ·サイド·ウォール·ツイータ·スピーカ
– 左ルーフ収納ボックス·ツイータ·スピーカ(H4/35)、モデル639.813
– 右ルーフ収納ボックス·ツイータ·スピーカ(H4/36)、モデル639.813
– 左ルーフ収納ボックス·ウーハ·スピーカ(H4/7h2)、モデル639.813
– 右ルーフ収納ボックス·ウーハ·スピーカ(H4/8h2)、モデル639.813
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サウンド·システム(コードE66)装備のラジオ/NGナビゲーション付きラジオでは、一般音質調整(バス、トリブル、バランスおよびフェーダなど)のほかに、拡張音質調整もできます。
操作に関する注意事項
音量設定は、以下の構成部品 (コンポーネント) によって行うことができます:
– 右マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群の特殊機能 / ボリューム·コントロール調整ボタン「+/-」(S110s1)を操作(スピードメータkm表示のハイ·エンド·インストルメント·クラスタ(コードJK3)装備車の場合)
– ラジオ/NGナビゲーション付きラジオの操作ボタンおよびロータリ·ボタンを操作
これらの音質調整は、ラジオ/NGナビゲーション付きラジオの操作ボタンおよびロータリ·ボタンで設定できます。
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右マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群による一般音量調整の機能順序(スピードメータkm表示のハイ·エンド·インストルメント·クラスタ(コードJK3)装備車の場合)
特殊機能 / ボリューム·コントロール調整ボタン「+ / -」の操作で、希望のオーディオ機能の音量を上げたり、下げたりできます。 右マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群の操作シグナルは、直接ケーブル(電圧コード化済み)を介してEZSコントロール·ユニット(N73)に読み取られ、車内CANバス(CAN B)からラジオ/NGナビゲーション付きラジオに伝送されます。
ラジオ/NGナビゲーション付きラジオの操作ボタンとロータリ·ボタンによる一般音量調整および一般/拡張音質調整の機能順序
ラジオ/NGナビゲーション付きラジオのロータリ·ボタンを回して、希望するオーディオ機能の音量を増減します。
ラジオ/NGナビゲーション付きラジオの「音質調整」ボタンを操作して、一般または拡張音質調整を行います。操作シグナルは、ラジオ/NGナビゲーション付きラジオ内部で読み取られて評価されます。
GAL の機能順序
GAL によって、車両スピードが増すにつれて大きくなる車内のノイズ·レベルに応じて音量が調整されます。 このためにはインストルメント·クラスタ (A1) の車速シグナルが基準値として用いられます。 スピード·シグナルがラジオ/NGナビゲーション付きラジオへ送信される経路は以下のとおりです:
- インストルメント·クラスタ
- 車内CAN
このプロセスは、自動的に行われます。 基準値が評価された後、ラジオ/NGナビゲーション付きラジオがオーディオ·シグナルの出力レベルを上下させます。
ラジオの構成部品の説明 | N87/1 Audio 20(コードEJ2)装備 Audio 20(CDチェンジャ付き)(コードEJ3)装備 | ||
N87/1 COMAND APS(コードEJ6)装備 COMAND APS(DVDチェンジャ付き)(コードEJ7)装備 | |||
サウンド·システム·アンプの構成部品の説明 | N40/3 サウンド·システム(コードE66)装備 | ||
スピーカ·システムの構成部品の説明 | H4/1、H4/2、H4/33、H4/34、フロント·ツーウェイ·スピーカ(コードEL8)装備 H4/1、H4/2、H4/3、H4/4、H4/33、H4/34、H4/44、H4/45、フロントおよびリヤ·ツーウェイ·スピーカ(コードEL9)装備 H4/1、H4/2、H4/3、H4/4、H4/29、H4/44、H4/45、H4/87、H4/88、サウンド·システム(コードE66)装備 |
参照文書
- gf8260s3122sna ラジオの構成部品の説明
- gf8260s3122snb ラジオの構成部品の説明
- gf8262s4220sn スピーカ·システムの構成部品の説明
- gf8262s6003sn サウンド·システム·アンプの構成部品の説明