GF82.60-P-2003KA | 音量 / サウンド設定の機能 | 7.5.08 |
モデル 169
ラジオ Audio 5 CD (コード 520) 装備
モデル·イヤー 2009 年 / 変更年 2008 年フェイス·リフト以降
モデル 245.2
ラジオ Audio 5 CD (コード 520) 装備
モデル·イヤー 2009 年 / 変更年 2008 年フェイス·リフト以降
機能前提条件
· ステータス「ターミナル 30、オン」または「ターミナル 15R、オン」
· オーディオ·システムが使用許可されており、正常に動作している
· ラジオ (A2) がオンになっていて、いずれかのオーディオ·ソース (たとえばラジオ·モード) がオンになっている
· ラジオの速度感応型ボリューム·コントロール (GAL) がオンになっている、または設定されている
概要
すべての音量調整およびサウンド設定はラジオによって行います。これは、ラジオの GAL によって自動的に行われるか、またはユーザーが手動で操作します。
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「音量調整およびサウンド設定」機能は、以下のサブ機能から構成されています。
· 左マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群 (S110) または右マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群 (S111) による、手動での音量設定の機能順序
· ラジオの操作ボタンならびに、ロータリおよび ON プッシュ·ボタンによる、手動での音量調整およびサウンド設定の機能順序
· GAL の機能順序
· オーディオ·シグナル出力の機能順序
ラジオでは、低音、高音、バランスおよびフェーダ (前後調整) などの一般的なサウンド設定を行えます。
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操作に関する注意事項
マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群では、「音量調整」機能のみを操作できます。
ラジオの操作ボタンならびに、ロータリおよび ON プッシュ·ボタンによって、以下の機能のオン / オフまたは操作が行えます。
- 音量調整
- 最大オン音量
- GAL
- 交通情報アナウンスの音量アップ
- 高音および低音
- バランスおよびフェーダ
- リニア
- ミュート
ラジオ操作の詳細は、ドキュメント「オーディオ·システムの操作説明」に記載されています。
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マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群による手動音量調整の機能順序
対応する部分フィールドの特殊機能 / ボリューム·コントロール調整ボタン「+/-」(S111s1) を操作することにより、選択したオーディオ·ソースの音量を上げたり、下げたりすることができます。マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群の操作シグナルは、以下の経路でラジオに転送されます。
- 直接ケーブル (電圧コード化) (モデル 169 またはモデル 245.2 トランスミッション 722.8 非搭載、CVT オートマチック·トランスミッション (コード 426) 非搭載およびステアリング·ホイール·シフト·ボタン (コード 428) 非装備)
- ステアリング LIN (LIN E1) (モデル 245.2 トランスミッション 722.8 搭載、CVT オートマチック·トランスミッション (コード 426) 搭載およびステアリング·ホイール·シフト·ボタン (コード 428) 装備)
- ステアリング·コラム·チューブ·モジュール (N80)
- 車内 CAN バス (CAN B)
操作シグナルを評価した後、ラジオはオーディオ·シグナルの出力レベルを上げたり、下げたりします。
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ラジオの操作ボタンならびに、ロータリおよび ON プッシュ·ボタンによる、手動での音量調整およびサウンド設定の機能順序
ラジオのロータリおよび ON プッシュ·ボタンを右または左に回すと、選択したオーディオ·ソースの音量が上がったり、下がったりします。
ラジオの「サウンド設定、音量アップまたはローカル·モード」ボタンを操作することで、ユーザーは選択したオーディオ·ソースのサウンド設定を行うことができます。
ラジオの「ミュート、交通情報アナウンス·スタンバイのオン / オフまたは交通情報アナウンス中断」ボタンを操作することで、ユーザーは選択したオーディオ·ソースのミュートをオン / オフにすることができます。
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ラジオのロータリおよび ON プッシュ·ボタン、「サウンド設定、音量アップまたはローカル·モード」ボタンおよび「ミュート、交通情報アナウンス·スタンバイのオン / オフまたは交通情報アナウンス中断」ボタンのシグナルは、ラジオ内部で処理されます。
シグナルを評価した後、ラジオは希望された設定を行い、それに応じてオーディオ·シグナルの出力レベルを調整します。
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GAL の機能順序
GAL により、音量が車内のノイズ·レベルに応じて調整されます。その際、インストルメント·クラスタ (A1) の車速シグナルが基準値として使用されます。ラジオは車内 CAN バスを介してインストルメント·クラスタから車速シグナルを受信します。
車速シグナルを評価した後、ラジオはオーディオ·シグナルの出力レベルを上げたり、下げたりします。
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オーディオ·シグナル出力の機能順序
MB パワー·スピーカ·システム (コード 532) 装備車の場合、オーディオ·シグナルはラジオから直接ケーブルを介して以下のスピーカに出力されます。
- 左フロント·ドア·スピーカ群 (H4/1)
- 右フロント·ドア·スピーカ群 (H4/2)
- 左リヤ·ドア·スピーカ (H4/3) (モデル 169.0 およびモデル 245.2)
- 左リヤ·スピーカ (H4/7) (モデル 169.3)
- 右リヤ·ドア·スピーカ (H4/4) (モデル 169.0 およびモデル 245.2)
- 右リヤ·スピーカ (H4/8) (モデル 169.3)
- 運転席センタ·スピーカ (センタフィル) (H4/27)
- サブ·ウーファ·スピーカ (H4/29)
- 左 A ピラー·ツイータ·スピーカ (H4/33)
- 右 A ピラー·ツイータ·スピーカ (H4/34)
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取り付けられているラジオのみの装備またはフロントおよびリヤ·スピーカ (ラジオ非装備) (コード 533) 装備車の場合、オーディオ·シグナルはラジオから直接ケーブルを介して以下のスピーカに出力されます。
- 左フロント·ドア·スピーカ群
- 右フロント·ドア·スピーカ群
- 左リヤ·ドア·スピーカ (モデル 169.0 およびモデル 245.2)
- 左リヤ·スピーカ (モデル 169.3)
- 右リヤ·ドア·スピーカ (モデル 169.0 およびモデル 245.2)
- 右リヤ·スピーカ (モデル 169.3)
- 左 A ピラー·ツイータ·スピーカ
- 右 A ピラー·ツイータ·スピーカ
参照文書
- gf5421p6050ka ステアリング·コラム·チューブ·モジュールの構成部品の説明
- gf5430p6000ka インストルメント·クラスタの構成部品の説明
- gf8260p3116ka ラジオ操作部構成部品の説明
- gf8260p3116kaa ラジオ操作部構成部品の説明
- gf8260p3116kac ラジオ操作部の構成部品の説明
- pe8260p205997bae 音量 / サウンド設定機能の電気システムの機能説明図
- pe8260p205997qe 音量 / サウンド設定機能の電気システムの機能説明図