gf8260p2003akb

音量 / サウンド設定の機能

種別 gf · トピック 82.60 · バージョン 0101 · 2008-04-09

適用: モデル 169, 245 mit CODE (520) ラジオAudio 5 CD bis Modell-J. 8 '

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.60 ラジオ、オーディオ・ビデオ — シリーズ 169 · シリーズ 245

GF82.60-P-2003AKB

音量 / サウンド設定の機能

21.5.07

モデル 169, 245
mit CODE (520) ラジオAudio 5 CD
bis Modell-J. 8

機能の前提

• ステータス「ターミナル 30、オン」または「ターミナル 15R、オン」

• ラジオ·システムが使用許可されており、正常に動作していること

• オーディオ·ソースが作動していること

概要

すべての音量およびサウンド設定は、ラジオ (A2) によって行います。これは、ラジオの速度感応型ボリューム·コントロール (GAL) などで自動的に行われるか、またはユーザーによって行われます。音量およびサウンド設定機能は、以下のように行います。

• 左マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群 (S110) あるいは右マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群 (S111) による、手動での音量設定の機能順序

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• ラジオの操作ボタンおよびチューニング·ボタンによる手動での音量およびサウンド設定の機能順序

• GAL の機能順序

ラジオでは、音量のダウン、アップ、バランス、フェーダ (前後調整) など、一般的なサウンド設定が装備されています。

操作に関する注意事項

音量およびサウンドは、以下の構成部品 (コンポーネント) によって設定することができます。

• 左右マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群

• ラジオの操作ボタンおよびチューニング·ボタン

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左右マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群による、手動での音量設定の機能順序

ボタン「+」および「–」、特別機能設定および音量調整 (S111s1) を操作することにより、希望するオーディオ機能の音量を上げたり、下げたりします。 操作シグナルは、以下の経路からラジオに転送されます。

• ローカル·インターコネクト·ネットワーク (LIN)

• ステアリング·コラム·チューブ·モジュール·コントロール·ユニット (N80)

• エンジン·ルーム CAN バス (クラス C、CAN C)

• インストルメント·クラスタ (A1)

• 車内 CAN バス (クラス B、CAN B)

ラジオの操作ボタンおよびチューニング·ボタンによる、手動での音量およびサウンド設定の機能順序

ラジオのチューニング·ボタンを操作することによって、希望するオーディオ機能の音量を上げたり、下げたりします。ラジオの「サウンド設定」ボタンを操作することにより、ユーザーはサウンド設定を行うことができます。操作シグナルは、ラジオ内部で読み取られ、評価されます。

GAL

GAL により、車内の騒音状態に応じて音量が調整されます。 その際、インストルメント·クラスタの車速シグナルが関連データとして使用されます。 このプロセスは、自動的に行われます。関連データが評価されると、オーディオ出力が車内のノイズ·レベルに合わせられます。 車速シグナルに応じて、ラジオはオーディオ·シグナルの出力レベルを上げたり、下げたりします (GAL)。GAL 用シグナルの流れは、以下のとおりです。

• インストルメント·クラスタ

• CAN B

• ラジオ

• 専用のデータ·ケーブル

• スピーカ·システム

ラジオ操作部の構成部品の説明

A2

GF82.60-P-3116AK

スピーカ·システム構成部品の説明

H4/1、H4/2、H4/3、H4/4、H4/17、H4/27、H4/33、H4/34

GF82.62-P-4220AK

参照文書