機能の前提
• ステータス「ターミナル 30、オン」または「ターミナル 15R、オン」
• ラジオ·システムが使用許可されており、正常に動作していること
• オーディオ·ソースが作動していること
概要
すべての音量およびサウンド設定は、ラジオ (A2) によって行います。これは、ラジオの速度感応型ボリューム·コントロール (GAL) などで自動的に行われるか、またはユーザーによって行われます。音量およびサウンド設定機能は、以下のように行います。
• 左マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群 (S110) あるいは右マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群 (S111) による、手動での音量設定の機能順序
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• ラジオの操作ボタンおよびチューニング·ボタンによる手動での音量およびサウンド設定の機能順序
• GAL の機能順序
ラジオでは、音量のダウン、アップ、バランス、フェーダ (前後調整) など、一般的なサウンド設定が装備されています。
操作に関する注意事項
音量およびサウンドは、以下の構成部品 (コンポーネント) によって設定することができます。
• 左右マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群
• ラジオの操作ボタンおよびチューニング·ボタン
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左右マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群による、手動での音量設定の機能順序
ボタン「+」および「–」、特別機能設定および音量調整 (S111s1) を操作することにより、希望するオーディオ機能の音量を上げたり、下げたりします。 操作シグナルは、以下の経路からラジオに転送されます。
• ローカル·インターコネクト·ネットワーク (LIN)
• ステアリング·コラム·チューブ·モジュール·コントロール·ユニット (N80)
• エンジン·ルーム CAN バス (クラス C、CAN C)
• インストルメント·クラスタ (A1)
• 車内 CAN バス (クラス B、CAN B)
ラジオの操作ボタンおよびチューニング·ボタンによる、手動での音量およびサウンド設定の機能順序
ラジオのチューニング·ボタンを操作することによって、希望するオーディオ機能の音量を上げたり、下げたりします。ラジオの「サウンド設定」ボタンを操作することにより、ユーザーはサウンド設定を行うことができます。操作シグナルは、ラジオ内部で読み取られ、評価されます。
GAL
GAL により、車内の騒音状態に応じて音量が調整されます。 その際、インストルメント·クラスタの車速シグナルが関連データとして使用されます。 このプロセスは、自動的に行われます。関連データが評価されると、オーディオ出力が車内のノイズ·レベルに合わせられます。 車速シグナルに応じて、ラジオはオーディオ·シグナルの出力レベルを上げたり、下げたりします (GAL)。GAL 用シグナルの流れは、以下のとおりです。
• インストルメント·クラスタ
• CAN B
• ラジオ
• 専用のデータ·ケーブル
• スピーカ·システム
参照文書
- gf8260p3116ak ラジオ操作部の構成部品の説明
- gf8262p4220ak スピーカ·システム構成部品の説明