GF82.60-P-2002TM | CD プレーヤ·モードの機能 | 21.4.08 |
モデル 211, 219
mit CODE (523) MB 製ラジオ、Audio 20
mit CODE (510) Audio 20 (CDチェンジャ内蔵)
ab Modell-J. 9 /AEJ 07
機能前提条件
· ステータス「ターミナル 30 オン」または「ターミナル 15R オン」
· ラジオ (A2) が使用許可されており、正常に作動している
· オーディオ·コンパクト·ディスク (CD) または MPEG-1 オーディオ·レイヤ 3 (MP3) CD が挿入されている
操作
メニュー「ディスク」のメニュー項目「CD」または「MP3」がハードキー「ディスク」によってオンにされると、初期画面が表示されます。ラジオのディスプレイには、以下が表示されます:
- ステータス行
- インジケータなし
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- アプリケーション·フィールド
- CD モードの場合
- データ記憶媒体タイプ (CD)、メディア·リストのデータ記憶媒体ポジション、タイトル番号、タイトル名 (CD に収録されている場合)、タイトルの経過時間、時間のグラフィック表示、現在の再生オプションおよびデータ記憶媒体名 (CD に収録されている場合)
- MP3 モードの場合
- データ記憶媒体タイプ (MP3)、メディア·リストのデータ記憶媒体ポジション、タイトル番号、タイトル名、タイトルの経過時間、時間およびタイトルのグラフィック表示、現在の再生オプションおよび現在のフォルダ
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- 機能行
- CD モードの場合
- 「CD」、「タイトル·リスト」、「メディア」 (Audio 20 (CD チェンジャ内蔵) (コード 510) 装備) または「媒体」 (MB ラジオ Audio 20 (コード 523) 装備) および「サウンド」
- MP3 モードの場合
- 「MP3」、「フォルダ」、「メディア」 (Audio 20 (CD チェンジャ内蔵) (コード 510) 装備) または「媒体」 (MB ラジオ Audio 20 (コード 523) 装備) および「サウンド」
以下のメニュー項目では、それぞれのサブ·メニューをラジオのディスプレイに呼び出すことができます:
- メニュー項目「CD」または「MP3」
- 標準タイトル順番
- タイトル·ミックス
- フォルダ·ミックス (MP3 モードの場合のみ)
- トラフィック·アナウンス (TA、交通情報)
- CD データ·バンクの読取りのオンまたはオフ (CD モードの場合)
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- メニュー項目「タイトル·リスト」 (CD モードの場合) または「フォルダ」 (MP3 モードの場合)
- タイトル·リストの表示 (CD モードの場合)
- フォルダ選択 (MP3 モード)
- メニュー項目「メディア」 (Audio 20 (CD チェンジャ内蔵) (コード 510) 装備) または「媒体」 (MB ラジオ Audio 20 (コード 523) 装備)
- メディア·リストからのメディア選択 (CD または MP3)
- メニュー項目「サウンド」
- 高音
- 低音
- バランス / フェーダ
- サラウンド (サウンド·システム (コード 810) 装備)
ラジオの操作ボタンまたは左マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群 (S110) および右マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群 (S111) を介して選択または設定を行います。
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CD プレーヤ·モード機能 (MB ラジオ Audio 20 (コード 523) 装備)
ラジオには、CD ドライブが内蔵されています。 CD ドライブによって、オーディオ CD (MP3 フォーマットも) が読み取られ、ラジオ内部で処理されます。 ユーザーは、ラジオのディスプレイのガイドにしたがって、CD の機能 (選曲など) を制御したり、補足インフォメーション (タイトルなど) を表示できます。
オーディオ出力は、直接にラジオから以下のスピーカから行われます:
- 左フロント·ドア·スピーカ群 (H4/1)
- 右フロント·ドア·スピーカ群 (H4/2)
- 左リヤ·ドア·スピーカ群 (H4/3)
- 右リヤ·ドア·スピーカ群 (H4/4)
- 運転席センタ·スピーカ (センタフィル) (H4/27)
CD プレーヤ·モード機能 (Audio 20 (CD チェンジャ内蔵) (コード 510) 装備)
ラジオには 6 連装 CD チェンジャが内蔵されています。 CD チェンジャを介して、オーディオ CD (MP3 フォーマットの場合も) が読み取られ、
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ラジオによって内部で処理されます。ユーザーは、ラジオのディスプレイのガイドにしたがって、CD の機能 (選曲など) を制御したり、補足インフォメーション (タイトルなど) を表示できます。
CD が挿入されている CD スロットは、ラジオのディスプレイに表示されます。 このときディスプレイ表示では、CD スロットに「1」から「6」の番号が付いています。 同じくラジオのディスプレイに表示される CD メニューおよびタイトル·メニューは、挿入されている CD に保存されているものです。 この理由から、機能範囲およびメニューの表示は、そのつど挿入されている CD によって異なります。
サウンド·システム (コード 810) 装備車の場合、オーディオ·シグナルはラジオからメディア志向型システム伝送 (MOST) を介してサウンド·システム·アンプ (N40/3) に伝送され、最終増幅されます。
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その後、オーディオ出力はサウンド·システム·アンプから直接ケーブルを介して以下のスピーカから行われます:
- 左フロント·ドア·スピーカ群
- 右フロント·ドア·スピーカ群
- 左リヤ·ドア·スピーカ群
- 右リヤ·ドア·スピーカ群
- ウーハ·スピーカ (H4/17)
- 運転席センタ·スピーカ (センタフィル)
- 左リヤ·サラウンド·スピーカ (H4/54)
- 右リヤ·サラウンド·スピーカ (H4/57)
ウーハ·スピーカの場合、オーディオ·シグナルは MOST を介してラジオ操作部およびナビゲーション·ユニット (A2/56) からサウンド·システム·アンプに送信され、そこから直接ケーブルによりサブ·ウーファ·アンプ (N40/9) を介してウーハ·スピーカに転送されます。
サウンド·システム (コード 810) 非装備車の場合、オーディオ·シグナルはラジオ操作部およびナビゲーション·ユニットで最終増幅され、直接ケーブルを介して以下のスピーカから出力されます:
- 左フロント·ドア·スピーカ群
- 右フロント·ドア·スピーカ群
- 左リヤ·ドア·スピーカ群
- 右リヤ·ドア·スピーカ群
- 運転席センタ·スピーカ (センタフィル)
参照文書
- gf8260p2020tm メディア·インタフェースの機能