P82.60-4775-08
1 CD モード·ボタン
2 手動キュー / レビュー·ボタン群
3 ラジオ·モード·ボタン
4 可倒式インジケータおよびその後ろに取り付けられているカセット·デッキ
9 メニュー·ガイド操作用のマルチファンクション·キー
10 カセット取出しボタン
11 カセット·モード·ボタン
12 自動車電話モード·ボタン
13 トラック·サーチ (キュー / レビュー)
ボタン群
14 プッシュ·ロータリ·コントローラ
5 文字数字併用式数字ブロック
6 CD タイトル、カセット·タイトルの再生およびラジオ放送局の受信用「SC」 (SCAN) ボタン
7 ファンクション·キー
8 LED
ラジオ受信
リヤ·ウインドウ内のアンテナが、周波数変調 (FM) および振幅変調 (AM) の高周波シグナルを受信します。この高周波シグナルからは、音楽、音声、およびデータ·シグナルが変圧されます。 FM / AM アンプ (A2/18) は、受信した高周波シグナルからラジオ周波数帯の周波数を分離し、増幅します。そして、増幅されたシグナルは、FM / AM アンプ (A2/18) から同軸ケーブルを通じてラジオ (A2) に転送されます。
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ラジオ (A2) は高周波シグナルを復調します。つまり、搬送シグナルから低周波シグナルを分離します。復調されたオーディオ·シグナルは、デジタル·データ·バス (D2B) を介してサウンド·アンプ (A2/13) に伝送されます。サウンド·アンプ (A2/13) は、このオーディオ·シグナルを、専用のデータ·ケーブルを通じてアンプ·コントロール·ユニット (N40/6) に転送します。このコントロール·ユニットはオーディオ·シグナルを増幅し、左ドア·スピーカ群 (H4/1) を制御します。
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また、サウンド·アンプ (A2/13) はオーディオ·シグナルを増幅し、以下のスピーカに転送します。
• 右ドア·スピーカ類 (H4/2)
• 運転席センタ·スピーカ (センタ·フィル) (H4/27)
• 運転席左ツイータ·スピーカ (H4/33)
• 運転席右ツイータ·スピーカ (H4/34)
• 左リヤ·スピーカ (H4/7)
• 右リヤ·スピーカ (H4/8)
スピーカは、増幅されたオーディオ·シグナルを可聴音波に変換します。
受信可能な占有周波数帯幅
ラジオ (A2) は以下の占有周波数帯幅が受信できます。
• FM (周波数帯 88.7 ∼ 107.9 MHz)
• AM (周波数帯 530 ∼ 1710 KHz)
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ラジオ·モードのオン
ラジオ·モード·ボタン (3) を操作することで、他のあらゆる作動モードからラジオ·モードに切り換えることができます。
ラジオ (A2) をオフにする前にラジオ·モードがオンであった場合には、ラジオ (A2) をオンにするとすぐにラジオ·モードがオンになります。
ラジオ放送局設定の種類
ラジオ (A2) には、ラジオ放送局を設定するために以下の機能があります。
• 周波数の直接入力
• 周波数の手動調整
• 自動選局 (次に受信可能なラジオ放送局がそのつど設定されます)
• オート·ステーション·サーチ (ある周波数域のラジオ放送局がそれぞれ 8 秒間ずつ流されます)
• メモリされているラジオ放送局の選局
• ラジオ放送局の自動メモリ
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周波数の直接入力
メニュー·ガイド操作用のマルチファンクション·キー (9) を使って、希望する占有周波数帯幅 (AM、FM) を選択します。
ファンクション·キー (7) を操作すると、文字数字併用式数字ブロック (5) のボタンを使って、選択した占有周波数帯幅の周波数が入力できるようになります。ファンクション·キー (7) を操作してから 4 秒間数字が入力されなかった場合には、前回設定されていた放送局が再びディスプレイに表示されます。
設定できるのは、その時点で表示されている占有周波数帯幅の周波数のみです。
周波数の手動調整
メニュー·ガイド操作用のマルチファンクション·キー (9) を使って、希望する占有周波数帯幅を選択します。
希望する周波数に達するまで、手動キュー / レビュー·ボタン群 (2) を操作します。
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自動選局
メニュー·ガイド操作用のマルチファンクション·キー (9) を使って、希望する占有周波数帯幅を選択します。
トラック·サーチ (キュー / レビュー) ボタン群 (13) のトラック·キュー·ボタンを操作すると、選択した占有周波数帯幅で周波数が高い方へサーチが行われ、次に受信可能なラジオ放送局が設定されます。
トラック·サーチ (キュー / レビュー) ボタン群 (13) のトラック·レビュー·ボタンを操作すると、選択した占有周波数帯幅で周波数が低い方へサーチが行われ、次に受信可能なラジオ放送局が設定されます。
オート·ステーション·サーチ
メニュー·ガイド操作用のマルチファンクション·キー (9) を使って、希望する占有周波数帯幅を選択します。
CD タイトル、カセット·タイトルの再生およびラジオ放送局の受信用「SC」 (SCAN) ボタン (6) を操作すると、ステーション·サーチが開始されます。
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そのつど選択されている占有周波数帯幅で受信可能なラジオ放送局がサーチされ、見つかったラジオ放送局は約 8 秒間受信されます。
以下のボタンのうちいずれかを操作すると、オート·ステーション·サーチが停止し、前回受信したラジオ放送局が維持されます。
• CD タイトル、カセット·タイトルの再生およびラジオ放送局の受信用「SC」 (SCAN) ボタン (6)
• 手動キュー / レビュー·ボタン群 (2)
• トラック·サーチ (キュー/ レビュー) ボタン群 (13)
メモリされているラジオ放送局の選局
占有周波数帯幅ごとに最大 10 までのラジオ放送局がメモリできます。ラジオ放送局をメモリするには、まず希望する周波数を選択します。そして、文字数字併用式数字ブロック (5) のボタンのうちいずれかを、チャイムが鳴るまで操作します。そうすると、希望するラジオ放送局の周波数が、文字数字併用式数字ブロック (5) の操作したボタンの番号にメモリされます。
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メモリされたラジオ放送局の周波数を選択するには、希望するラジオ放送局の周波数がメモリされている文字数字併用式数字ブロック (5) のボタンを操作します。
ラジオ放送局の自動メモリ
メニュー·ガイド操作用のマルチファンクション·キー (9) を使って、希望する占有周波数帯幅を選択します。
メニュー·ガイド操作用のマルチファンクション·キー (9) の「AS」ボタンを操作すると、選択した占有周波数帯幅で最もよく受信できる 10 のラジオ放送局がサーチされます。放送局は、受信強度およびそれによる受信品質の順番で、内部のメモリ·スペースに保存されます。保存した後、それぞれのメモリ·スペース (1 ∼ 0) に対応する文字数字併用式数字ブロック (5) のボタンを使って、ラジオ放送局が直接選択できます。
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気象情報の受信
メニュー·ガイド操作用のマルチファンクション·キー (9) の「WB」ボタンを操作すると、前回設定されていた気象情報放送局が選択されます。トラック·サーチ (キュー/ レビュー) ボタン群 (13) の操作によって、次に受信できる気象情報放送局が選択できます。
参照文書
- gf8260p3115slu ラジオ操作部の配置、役割、構造および機能
- gf8262p3100slr サウンド·アンプの配置、役割、構造、機能
- gf8262p3103slr アンプ·コントロ一ル·ユニットの配置および役割
- gf8262p3105slr アンテナ·アンプの配置、役割、構造および機能
- gf8262p3106slr リヤ·ウインドウ·アンテナの配置、役割、構造および機能
- gf8262p3140slr リヤ·バンパ·アンテナの配置、役割、構造および機能
- gf8262p4210slr スピ一カの配置および役割
- gf8262p4210sls スピ一カの配置および役割
- gf8262p4210slt スピーカの配置および役割
- gf8262p4210slu スピ一カの配置および役割