gf8260p2001ak

ラジオ·モードの機能

種別 gf · トピック 82.60 · バージョン 0103 · 2008-04-09

適用: モデル 169.0 /3, 245.2 mit CODE (527) COMAND APS (ナビゲ一ション付き) bis Modell-J. 8 '

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.60 ラジオ、オーディオ・ビデオ — シリーズ 169(モデル 0**, 3**) · シリーズ 245(モデル 2**)

GF82.60-P-2001AK

ラジオ·モードの機能

23.5.07

モデル 169.0 /3, 245.2
mit CODE (527) COMAND APS (ナビゲ一ション付き)
bis Modell-J. 8

COMAND ユニット (A40/3) が「ON」ボタンによりオンになり、サブ·メニュー「ラジオ」が選択されると、アンテナ·アンプ (A2/18) のアンテナは、超短波 (UKW)、短波 (KW)、中波 (MW) および長波 (LW) 用の高周波シグナルを受信します。 アンテナ·アンプ (A2/18) は、アンテナ·シグナルを増幅し、それを同軸ケーブルでアンテナ·アンプ·スプリッタ (A2/5) に伝送します。 アンテナ·アンプ·スプリッタ (A2/5) に FM ダイバーシティ·モジュールが内蔵されている場合、リヤ·ウインドウに取り付けられた 3 本の FM アンテナが超短波用高周波シグナルを受信します。 この高周波シグナルからは、音楽、音声、およびデータ·シグナルが変圧されます。 FM ダイバーシティに補助として取り付けられている左アンテナ·アンプ·モジュール (A2/64) および右アンテナ·アンプ·モジュール (A2/65) は、受信した超短波高周波シグナルからラジオ周波数帯域の周波数を抽出し、それを増幅します。

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増幅されたアンテナ·シグナルは、同軸ケーブルを経由してアンテナ·アンプ·スプリッタ (A2/5) に送信されます。 その後、アンテナ·アンプ·スプリッタ (A2/5) からアンテナ·シグナルが同様に同軸ケーブル経由で COMAND ユニット (A40/3) のラジオ·レシーバに伝送されます。 ラジオ·レシーバは搬送シグナル (非可聴) から低周波シグナル (可聴) を分離します。 復調されたオーディオ·シグナルは増幅され、車両スピーカを介して音波シグナルに変換されます。

FM アンテナ·ダイバシティの機能

「アンテナ·ダイバシティ」機能ではリヤ·ウインドウの FM アンテナ間の受信に応じた切換えが行われます。 この機能は自動的に進行し、アンテナ·アンプ·スプリッタ (A2/5) に内蔵された FM ダイバシティ·モジュールにより実行されます。

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リヤ·ウインドウの 3 つの FM アンテナ間の切換えプロセスは、COMAND ユニット (A40/3) により制御されます。

COMAND ユニット (A40/3) のラジオ·チューナは、中間周波数 (ZF) シグナルのみを発生し、このシグナルは、FM アンテナ切換えの参照値として、アンテナ·アンプ·スプリッタ (A2/5) のダイバーシティ·ユニットに用いられます。

2 レシーバ·テクノロジの機能

第 2 (内蔵された) ラジオ·レシーバは、COMAND ユニット (A40/3) がオンになると、受信可能な UKW 放送局のリストを自動的に作成します。このリストは作動中には常に更新されます。 このリストはアルファベット順にソートされており、「FM 放送局リスト」メニューで呼び出します。

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この放送局リストは、「RDS」機能がオンになっているときだけ利用できます。 走行中に受信障害が発生すると、COMAND ユニット (A40/3) は第 2 レシーバを使って、選択された放送局の代替周波数での受信を試み、受信状態が良くなれば再び切り換えます。

放送局のいくつかのプログラムは、特定の放送時間になるとローカル·プログラムに分割されます。 受信障害の際に、自動的に COMAND ユニット (A40/3) が放送局の代替周波数に切り換えるため、それに伴ってローカル番組も同様に切り換わることがあります。

ラジオ·データ·システム (RDS) の機能

多数のラジオ放送局 (UKW) が、ラジオ放送プログラムのほかにも、放送局名、プログラム·タイプ (PTY) (たとえばポップス、カルチャーなど) と言ったデジタル情報、および交通情報放送を発信しています。

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これらの情報は COMAND ユニット (A40/3) によって評価され、次の場合に、ディスプレイ上に表示されます:

• RDS 放送局が設定されている

• RDS 機能がオンになっている

COMAND ユニット (A40/3) のラジオ·コンポーネントは、さらに以下を提供します:

• 現在 RDS モードで増幅されている FM 放送局のリスト

• MW/LW において増幅された放送局のための自動的なメモリ

• RDS モードの FM 放送局では、プログラムの種類の選択 (PTY、カルチャー、エンターテイメント、ポップスなど)

選局の種類:

• 「スキャン」機能によるオート·ステーション·サーチ (ある周波数域の放送が 8 秒間流れる)

• マルチファンクション·ステアリング·ホイール (MFL) での選局

• マニュアル選局

• 放送局リストによる選局

• 数字ボタンによる選局

• 周波数入力による選局 (例、92.2 Mhz)

• メモリからの選局 (各周波数域ごとに 10 つの放送局)

外部アナログ·オーディオ·ソースは、グローブ·ボックス内にある AUX コネクタを介して COMAND ユニット (A40/3) と接続できます。 データ交換は、専用のデータ·ケーブルで行われます。

サウンド·アンプの配置、役割、構造および機能

モデル 169.0/3 サウンド·システム (コード 810) 装備

GF82.62-P-3100AK

モデル 245.2 サウンド·システム (コード 810) 装備

GF82.62-P-3100BK

アンテナ·アンプ·モジュールの配置および役割

GF82.62-P-3107AK

アンテナ·アンプの配置および役割

GF82.62-P-3118AK

スピーカの配置および役割

フロント / リヤ·スピーカ (ラジオなし) (コード 533) 装備

MB パワー·スピーカ·システム (コード 532) 装備

サウンド·システム (コード 810) 装備

GF82.62-P-4210AK

アンテナ·アンプ·スプリッタの配置および役割

GF82.85-P-3112AK

参照文書