gf8260p2001a

ラジオ·モ一ドの機能

種別 gf · トピック 82.60 · バージョン 0106 · 2002-09-11

適用: モデル 215、220、2002年 8月 31日以前、 COMAND システム (コ一ド 352a) 装備 、 日本仕様車 (コ一ド 498) 以外、 米国仕様車 (コ一ド 494a) 以外'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.60 ラジオ、オーディオ・ビデオ — シリーズ 215 · シリーズ 220

GF82.60-P-2001A

ラジオ·モ一ドの機能

6.5.98

モデル 215、220、2002年 8月 31日以前、
COMAND システム (コ一ド 352a) 装備 、
日本仕様車 (コ一ド 498) 以外、
米国仕様車 (コ一ド 494a) 以外

X11/4

マルチファンクション·ステアリング·ホイ一ル


A35/11

D2B


A2/12



A2/6


A2/13

B25/6

車両スピ一カ

A1


N80

CAN-B

ダイアグノシス

ナビゲ一ション用コンピュ一タ

メイン·コンピュ一タ

ナビゲ一ション CD ドライブ

オ一ディオ·シグナル·

プロセッサ



A40/3

FM/AM シグナル

中間周波数シグナル

ラジオ·

チュ一ナ


A34/4

COMAND ラジオ·システムのブロック·ダイヤグラム、図は以下の装備付きの場合です:

• サウンド·システム (コ一ド 810)

AM 振幅変調

CAN-B 車内 CAN バス

D2B デジタル·デ一タ·バス

FM 周波数変調

ZF 中間周波

A1 インストルメント·クラスタ

A2/6 CD チェンジャ (トランク·ル一ム内)

B25/6 サウンド·アンプ·マイク

N80 ステアリング·コラム·チュ一ブ·モジュ一ル

X11/4 ダイアグノシス用テスト·コネクタ

マ一キングされた構成部品は、ラジオ·モ一ド時に重要な役割を果たすコンポ一ネントです。

A2/12 リヤ·ウインドウ·アンテナ·アンプ·モジュ一ル

A2/13 サウンド·アンプ

A35/11 ボイス·ガイド·コントロ一ル·ユニット

A40/3 COMAND 用操作部

A34/4 テレフォン·インタフェ一ス

COMAND ラジオ·メニュ一は、COMAND 用操作部 (A40/3) の「RADIO」ボタンを操作すると作動します。

ラジオ·システムの機能

リヤ·ウインドウのアンテナは、FM、MW および LW 高周波シグナル (HF) を受信します。この高周波シグナルで、音楽、音声および/またはデ一タ·シグナルが調整されます。

リヤ·ウインドウ·アンテナ·アンプ·モジュ一ル (A2/12) は、受信した高周波シグナルからラジオ周波数帯の周波数をフィルタリングして、増幅します。

増幅されたシグナルは、リヤ·ウインドウ·アンテナ·アンプ·モジュ一ル (A2/12) から同軸ケ一ブル (FM、AM) を介して、ラジオ·レシ一バ (COMAND 用操作部 (A40/3) に内蔵) に伝達されます。

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ラジオ·レシ一バは、高周波シグナルを復調します。つまり搬送シグナル (不可聴) から低周波シグナル (可聴周波数) を分離するのです。復調されたオ一ディオ·シグナルは増幅され、車両スピ一カを介して音波シグナルに変換されます。

FM アンテナ·ダイバシティ機能

アンテナ·ダイバ一シティ機能では、リヤ·ウインドウの 4 個の FM アンテナを受信状態に応じて切り替えます。この機能は、リヤ·ウインドウ·アンテナ·アンプ·モジュ一ル (A2/12) によって自動的に実行されます。COMAND 用操作部 (A40/3) のラジオ·チュ一ナは、中間周波数シグナル (ZF) のみを生成します。このシグナルは、リヤ·ウインドウ·アンテナ·アンプ·モジュ一ル (A2/12) が FM アンテナを切り替えるための基準として用います。

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ラジオ·デ一タ·システム (RDS) の機能

数多くのラジオ放送局 (VHF) が、プログラムの他に、放送局名、プログラム·タイプ (PTY) (たとえば、ポップ、カルチャ一等) およびラジオ交通情報識別などのインフォメ一ションを発信しています。このインフォメ一ションは、COMAND により評価され、次の場合に、ディスプレイに表示されます:

• RDS 放送局が設定されている場合

• RDS 機能がオンになっている場合

ダブル·レシ一バ·テクノロジ一の機能

COMAND をオンにした後、第 2 の (内蔵) ラジオ·レシ一バが、受信した UKW 放送局のリストを自動的に生成し、作動中絶えず更新します。このリストはアルファベット順にソ一トされており、「FM 放送局リスト」メニュ一で呼び出します。表示された放送局は、選択し操作することによりオンにすることができます。

この放送局リストは、RDS 機能がオンになっているときだけ利用できます。

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走行中に受信障害が発生すると、COMAND は第 2 のレシ一バを用いて、選択された放送局を別の周波数で受信しようと試みます。受信状態が改善される場合は、第 2 のレシ一バが自動的にこの周波数に切り替わります。

ラジオ放送局のいくつかのプログラムは、決まった放送時間にはロ一カル番組に割り当てられます。上記のとおり、COMAND は受信障害が発生すると自動的に別の周波数に切り替えるため、ロ一カル番組が切り替わってしまう場合もあります。もしこれを望まない場合は、「FM 設定」メニュ一の「ロ一カル番組」登録をオンにすることができます。

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COMAND システムのラジオ·コンポ一ネントは、その他に次のものを提供します:

• 現在 RDS モ一ドで増幅されている FM 放送局のリスト

• 中波/長波における最も感度の良い放送局の自動メモリ

• RDS モ一ドでの FM 放送局のプログラム·タイプ選択 (PTY、たとえば、カルチャ一、スポ一ツ、ポップ)

選局の種類:

• 全周波数での手動および自動のステ一ション·サ一チ

• 全周波数域でのスキャン機能 (1 つの周波数域の放送局に 8 秒間合わせます)

• メモリからの選局 (各周波数域ごとに 10 の放送局)

• ナンバ·ブロックから周波数を入力して選局 (たとえば、99.2 MHz)

• FM 放送局リストからの選局

アンテナ·アンプの配置、役割、構造および機能

GF82.62-P-3105A

リヤ·ウインドウ·アンテナの配置、役割、構造および機能

GF82.62-P-3106A

サウンド·アンプの配置、役割、構造および機能

コ一ド 810 装備

GF82.62-P-3100A

参照文書