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(A2/51)
COMAND ラジオ·システムのブロック·ダイヤグラム
マ一キングされた構成部品は、ラジオ·モ一ドにおいて重要な役割を果たしているコンポ一ネントです。
COMAND ラジオ·メニュ一は、COMAND 用操作部 (A40/3) の「FM/AM」ボタンを操作して、オンにします。
ラジオ受信の機能
リヤ·スポイラ·アンテナ (A2/51) は、FM および AM 高周波シグナルを受信します。この高周波シグナルで、音楽、音声および/またはデ一タ·シグナルが調整されます。FM/AM アンプ (A2/18) は、ラジオ周波数帯の周波数を、受信した高周波シグナルから抽出し、増幅します。増幅されたシグナルは、引き続き FM/AM アンプ (A2/18) から共通の同軸ケ一ブル (FM、AM) を介して、COMAND 用操作部 (A40/3) に内蔵されたラジオ·レシ一バに伝送されます。
ラジオ·レシ一バは、高周波シグナルを復調します。つまり、搬送シグナル (不可聴) から低周波シグナル (可聴周波数) を分離するのです。復調されたオ一ディオ·シグナルは増幅され、車両スピ一カを介して音波シグナルに変換されます。
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2 つのレシ一バによるテクノロジ一の機能
第 2 の (内蔵) ラジオ·レシ一バは、COMAND のオン後自動的に、受信された超短波放送局のリストを作成し、これは動作中に常に更新されます。このリストはアルファベット順にソ一トされており、「FM 放送局リスト」メニュ一で呼び出します。表示された放送局は、選択し操作することによりオンにすることができます。
放送局リストは、RDS 機能がオンの場合にのみ使用できます。
走行中に受信障害が発生すると、COMAND は第 2 のレシ一バを用いて、選択された放送局を別の周波数で受信しようと試みます。受信が改善されると、それに応じて切り換えられます。
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放送局のいくつかの番組は、ある一定の放送時間にロ一カル番組に代わります。COMAND は、上記のように、受信障害時に自動的に放送局の別の周波数に切り換えるので、同様にロ一カル番組が切り換えられる可能性があります。もしこれを望まない場合は、「FM 設定」メニュ一の「ロ一カル番組」登録をオンにすることができます。
ラジオ·デ一タ·システム (RDS) の機能
多くの放送局 (UKW) は、ラジオ·プログラムの他に、放送局名やプログラム·タイプ (PTY) (例えばポップ、文化など)、交通情報検知などのデジタル·インフォメ一ションを放送しています。
これらのインフォメ一ションは COMAND により評価され、RDS 放送局が選局され、RDS 機能がオンになると、ディスプレイに表示されます。
COMAND システムのラジオ·コンポ一ネントは、その他に次のものを提供します:
• 現在 RDS モ一ドで増幅されている FM 放送局のリスト
• 中波/長波における最も感度の良い放送局の自動メモリ
• RDS モ一ドでの FM 放送局における番組·タイプの選択 (たとえば文化、スポ一ツ·ポップのような PTY)
選局の種類:
• マニュアル選局
• スキャン機能による自動選局 (ある周波数域の放送局が 8 秒間ずつ流される)
• メモリからの選局 (各周波数域ごとに 10 の放送局)
• テン·キ一による周波数入力による選局
• FM 放送局リストからの選局
参照文書
- gf8285l3114va 操作部の配置、役割、構造、機能