GF82.00-P-2001A | ウエイク·アップの機能 | 20.3.08 |
モデル 129 (1998 年 6 月 1 日以降)、
163、
168 (1998 年 9 月 1 日以降)、
170、202、208、210 (1998 年 6 月 1 日以降)、
215、220
モデル 203 モデル·イヤー 2008 年以前/ 変更年 2007 年
通常のウエイク·アップ
送受信ダイオードおよびデジタル·データ·バス (D2B) システムのチップは必要のない場合、自動的にスイッチがオフになるので (スリープ·モード)、データ伝送を改めて開始するには、システムをオンにするウエイク·アップ·パルスが必要です。 これは、別のウエイク·アップ·ケーブルを介して行われます。 そのために、マスタ·ユニットは、ウエイク·アップ·ケーブルの電圧を一定の数値まで低下させるウエイク·アップ·シグナル (電気シグナル) を発します。 コンポーネントのデジタル·データ·バス (D2B) システムのチップは、シグナルの持続時間からそれがウエイク·アップ·シグナルであることを検知し、デジタル·データ·バス (D2B) がオンになります。 デジタル·データ·バス (D2B) は、それによってオンの状態になります。 停止しているシステム (スリープ·モード) では、マスタ·ユニットのウエイク·パルス (ウエイク·アップ·パルス) なしでも、デジタル·データ·バス (D2B) に配置されているコンポーネントの 1 つがオンになることによって「ウエイク·アップ」が行われます。
ダイアグノシス·ウエイク·アップ
コンポーネントのウエイク·アップ回路を診断するために、マスタ·ユニットはダイアグノシス用テスト·コネクタ (X11/4) を介してスター·ダイアグノシスを使ってウエイク·アップ·ダイアグノシス·シグナルを発することができます。 このシグナルは、持続時間が長いために、ウエイク·アップ·シグナルと区別されます。 コンポーネント側では、この長いウエイク·パルス (ウエイク·アップ·パルス) にウエイク·アップ·ケーブルへのシグナルで反応します (マスタ·ユニットへのメッセージ)。 それによって、マスタ·ユニットは、どのコンポーネントが長いウエイク·パルス (ウエイク·アップ·パルス) を受信したかを検知することができます。 ウエイク·アップ·ダイアグノシス·シグナルは、故障のためデジタル·データ·バス (D2B) をオンにできない場合のみ発することができます。 マスタ·ユニットにすべてのコンポーネントが応答すれば、それらの電源供給に故障はありません。
参照文書
- gf8200p4000a 光ファイバの配置、役割および機能