ヘッドランプ消灯遅延機能は、ガレ一ジなどで周囲が暗いときに降車した後、ヘッドランプが短時間だけ点灯し、一定時間後に消灯する機能です。
機能の前提条件
• それまでヘッドランプが点灯していた
• スタ一タ·スイッチのポジションは「0」
機能順序
少なくとも 1 箇所のドアを開け閉めすると、最後のドアが閉められた後、ロ一·ビ一ムが点灯し、キセノン·ランプの場合はフォグ·ランプが一定時間オンになります。消灯遅延時間は、インストルメント·クラスタ (A1) で最長 60 秒まで設定することができます。
機能の中断 (トラブル発生時の降車)
降車する (ライト·スイッチ (S1) をポジション「0」にまわす) 前に、スタ一タ·スイッチのエレクトロニック·キ一をポジション「0」にし、それからポジション「2」にして、新たにポジション「0」にまわします。これにより、エクステリア·ランプ消灯遅延機能は、機能の前提条件が次に満たされるまで中断されます。
同様に、盗難防止警報装置 (EDW) のアラ一ムの作動によってもエクステリア·ランプ消灯遅延機能は中断されます。
機能の停止
インストルメント·クラスタ (A1) で時間を「0 秒」に設定すると、エクステリア·ランプ消灯遅延機能は停止します。
参照文書
- gf5430p000205s インストルメント·クラスタ (KI) の操作上の注意事項
- gf8020p0996sz 目次 セントラル·ロッキング (ZV) の機能説明
- gf8050p0001s 盗難警報装置 (EDW) の機能