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ソフト·トップ「閉」プロセス (車速 (v) が約 4 km/h 未満の場合のみ可能)
ソフト·トップは「開」状態にあります。
ソフト·トップ·コントロール·ボタン (S84/10) を連続的に操作します (押す)。 このプロセスが終了するまで、ボタンのウォーニング·ランプは点滅を続けます。
ステップ A
サイド·ウインドウがリミット·ポジションまで開きます。
ステップ B
ソフト·トップ·コンパートメント·カバー (3) がロック·ポジションを離れて開きます。
ステップ C
折り畳まれていたソフト·トップ (4) が少しずつ伸び、ソフト·トップ·コンパートメント·カバー (3) の左右のカバー (5) が下へ倒れます。
ステップ D
ソフト·トップ (4) がフロント·ウインドウに広がります。
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ステップ E
ソフト·トップ (4) が閉じ、リヤ·ウインドウ (2) が垂直に起き上がります。
ステップ F
ソフト·トップ·コンパートメント·カバー (3) がトレイの中へ収まり、引き続きリヤ·ウインドウ (2) が下に倒れて「ドライビング」ポジションになります。
ステップ G
ソフト·トップ·コンパートメント·カバー (3) が前へ向かってエンド·ポジションにかみ合います。 サイド·ウインドウ (1) を閉めます (モデル·イヤー 2009 年 / 変更年 2008 年以降の米国仕様 (コード 494) またはカナダ仕様 (コード 460) の車両以外)。
リヤ·ウインドウ (2) がクローズ時に上部でブロックされた場合、「閉」プロセスは中断され、リヤ·ウインドウは再び少しだけ開きます。 ウインドウの動きが妨害された場合にスイッチを引き続けると、「閉」プロセスは中断しますが、そのウインドウはもはや開かなくなります。
ハイドロリック·シリンダのアフタ·ランニング·タイム:
個々のリミット·スイッチ·ポジションに達した後も、該当するハイドロリック·シリンダはなお短時間制御され、リミット·スイッチ·シフト·ポイントの許容誤差を修正します。
リヤ·ヘッドレストが引き出されている場合、ソフト·トップ操作の際に自動的に降下します。
ヘッドレストが完全に降りてない場合、ソフト·トップを電動操作することはできません。
ソフト·トップのアフタ·ロック
ソフト·トップ·スイッチのウォーニング·ランプが点灯している場合は、ソフト·トップはロックされていません。 ソフト·トップが完全にロックされていない場合、後から手でロックできます。
参照文書
- gf7730p3000qa ソフト·トップ操作中断の機能
- gf7730p3001qa ソフト·トップを後からロックする機能
- gf7730p3003qa ソフト·トップ·ウォ一ニング·ランプ/インジケ一タ制御の機能