GF77.20-P-5224RT | パノラミック·スライディング·ルーフの初期化/初期化解除機能 | 21.9.05 |
モデル 251.1 /0
mit CODE (413) パノラマ·スライディング·ルーフ
bis Modell-J. 8
機能前提条件
• ローラ·ブラインドあるいはパノラミック·スライディング·ルーフが完全に閉じられてブロック·ポジションに達する
• ブロック·ポジションに到達する前に、各スピード·センサにおいて、最低 3 つの振幅分が検知されていなければなりません。
• マニュアル·クローズのシグナルがこのポジションで 0.5 秒 ±0.1 秒送信される
• それぞれのブロック·ポジションで、この時間 (0.5 秒 ±0.1 秒) の間にスピード·センサ·パルスが検出されない
標準化の実行
ルーフ·システム·スイッチ (N70s1) を使ってパノラミック·スライディング·ルーフを機械式ストッパに達するまで閉じます。ルーフ·システム·スイッチをさらに操作し続けます。
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ルーフ·オペレーティング·コントロール·ユニット (N70) がパノラミック·スライディング·ルーフ·モータ (M12/6m1) およびパノラミック·スライディング·ルーフ·モータ (M12/7m1) をさらに制御し、少なくとも 0.6 秒間モータの「ブロック」が検知されるとポジション·カウンタをゼロにセットします。
事後標準化
再標準化は、標準化と同じ方法で行います。
ローラ·ブラインドの再標準化
再標準化は基本的にクローズ·プロセス 20 回ごとに行われます。
パノラミック·スライディング·ルーフの再標準化
再標準化はルーフ·システム·スイッチ (N70s1) を介してのクローズ·プロセス 4 回ごとに行われます。
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標準化解除の前提条件
• ターミナル 30 が中断されていた。
• パノラミック·スライディング·ルーフもしくはローラ·ブラインドが、規定作動範囲をモータ 25 回転分超えて作動した
• 2 つのスピード·センサ·シグナルの 1 つが、160 ミリ秒以上欠落する。
• オーバ·フォース·リミッタの作動、あるいはブロックの場合
クローズ·プロセスの際に、パノラミック·スライディング·ルーフ·モータあるいはローラ·ブラインド·モータ (M12/5m1) の制御が行われているにもかかわらず、2 つのスピード·センサ·シグナルが 160 ミリ秒欠落する。
• スピード·センサ·シグナルの決定された順序に欠陥がある。
標準化の解除された状態
パノラミック·スライディング·ルーフのポジションは、検知されません。 ルーフはルーフ·システム·スイッチによってしか開閉できません。しかし、パノラミック·スライディング·ルーフ·モータは 1 秒ずつしか制御されません。それ以上は、ルーフ·システム·スイッチをあらためて操作し直さなければなりません。
スピード·センサが故障した場合は、パノラミック·スライディング·ルーフを閉じるのにはルーフ·システム·スイッチによる操作で、320 ミリ秒ずつしか制御されません。
「コンフォート·オープン」「コンフォート·クローズ」「自動オープン」の機能は、標準化解除された状態では実行されません。
参照文書
- gf7720p0003rt 電動パノラミック·スライディング·ルーフの機能
- gf7720p3007rt パノラミック·スライディング·ルーフのブロック検知機能
- gf8220p5216rt ルーフ·オペレーティング·コントロール·ユニットの構成部品の説明