gf7720p5224rt

パノラミック·スライディング·ルーフの初期化/初期化解除機能

種別 gf · トピック 77.20 · バージョン 0101 · 2008-04-08

適用: モデル 251.1 /0 mit CODE (413) パノラマ·スライディング·ルーフ bis Modell-J. 8 '

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 77 スライディング・ルーフ、ソフト・トップ、アタッチメント › 77.20 電動スライディング・ルーフ — シリーズ 251(モデル 0**, 1**)

GF77.20-P-5224RT

パノラミック·スライディング·ルーフの初期化/初期化解除機能

21.9.05

モデル 251.1 /0
mit CODE (413) パノラマ·スライディング·ルーフ
bis Modell-J. 8

機能前提条件

• ローラ·ブラインドあるいはパノラミック·スライディング·ルーフが完全に閉じられてブロック·ポジションに達する

• ブロック·ポジションに到達する前に、各スピード·センサにおいて、最低 3 つの振幅分が検知されていなければなりません。

• マニュアル·クローズのシグナルがこのポジションで 0.5 秒 ±0.1 秒送信される

• それぞれのブロック·ポジションで、この時間 (0.5 秒 ±0.1 秒) の間にスピード·センサ·パルスが検出されない

標準化の実行

ルーフ·システム·スイッチ (N70s1) を使ってパノラミック·スライディング·ルーフを機械式ストッパに達するまで閉じます。ルーフ·システム·スイッチをさらに操作し続けます。

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ルーフ·オペレーティング·コントロール·ユニット (N70) がパノラミック·スライディング·ルーフ·モータ (M12/6m1) およびパノラミック·スライディング·ルーフ·モータ (M12/7m1) をさらに制御し、少なくとも 0.6 秒間モータの「ブロック」が検知されるとポジション·カウンタをゼロにセットします。

事後標準化

再標準化は、標準化と同じ方法で行います。

ローラ·ブラインドの再標準化

再標準化は基本的にクローズ·プロセス 20 回ごとに行われます。

パノラミック·スライディング·ルーフの再標準化

再標準化はルーフ·システム·スイッチ (N70s1) を介してのクローズ·プロセス 4 回ごとに行われます。

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標準化解除の前提条件

• ターミナル 30 が中断されていた。

• パノラミック·スライディング·ルーフもしくはローラ·ブラインドが、規定作動範囲をモータ 25 回転分超えて作動した

• 2 つのスピード·センサ·シグナルの 1 つが、160 ミリ秒以上欠落する。

• オーバ·フォース·リミッタの作動、あるいはブロックの場合

クローズ·プロセスの際に、パノラミック·スライディング·ルーフ·モータあるいはローラ·ブラインド·モータ (M12/5m1) の制御が行われているにもかかわらず、2 つのスピード·センサ·シグナルが 160 ミリ秒欠落する。

• スピード·センサ·シグナルの決定された順序に欠陥がある。

標準化の解除された状態

パノラミック·スライディング·ルーフのポジションは、検知されません。 ルーフはルーフ·システム·スイッチによってしか開閉できません。しかし、パノラミック·スライディング·ルーフ·モータは 1 秒ずつしか制御されません。それ以上は、ルーフ·システム·スイッチをあらためて操作し直さなければなりません。

スピード·センサが故障した場合は、パノラミック·スライディング·ルーフを閉じるのにはルーフ·システム·スイッチによる操作で、320 ミリ秒ずつしか制御されません。

「コンフォート·オープン」「コンフォート·クローズ」「自動オープン」の機能は、標準化解除された状態では実行されません。

電動パノラミック·スライディング·ルーフの機能

GF77.20-P-0003RT

パノラミック·スライディング·ルーフのブロック検知機能

GF77.20-P-3007RT

オーバヘッド·オペレーティング·パネル·コントロール·ユニットの構成部品の説明

GF82.20-P-5216RT

参照文書