機能
挟み込み防止は、手動および自動上昇時に機能します。
挟み込み防止機能は、次の前提条件が満たされている場合に起動されます :
• 挟み込みの力 (FEmax) が 60 N の場合、
• 自動上昇時および挟み込みの力 (FEmax) が 100 N の場合、
• 手動上昇時および、挟み込みの力/ストロ一ク比率が 1.5 ∼ 20 N/mm で、ウインドウ開口部の内のり寸法が 3 ∼ 230 mm の範囲にある場合。
挟み込みの検知からドライブの逆転までの時間差は、20 ms 未満です。
挟み込みの時点で、自動的なオンの後に自動上昇シグナルまたは手動上昇シグナルが続く場合は、モ一タは停止するだけです。次に操作スイッチのニュ一トラル·ポジションを検知する場合は、ウインドウが 10 mm 開きます。
挟み込みの時点で、「ボタンがニュ一トラル·ポジション」のシグナルを検知すると、ウインドウは 200 mm 開きます。
これらの機能は、ドア·コントロ一ル·ユニット (N69/1、N69/2、N69/3、N69/4) に制御されています。
モデル203.7はリヤ·ドアコントロ一ル·ユニットおよびパワ一·ウインドウ·モ一タを持っていません。
参照文書
- gf7229p3007pp パワ一·ウインドウの自動上昇/下降の機能
- gf7229p4000pp パワ一·ウインドウのポジション検知の機能
- gf7229p4003pp パワ一·ウインドウの標準化機能
- gf7229p4102pp リヤ·ドア·コントロ一ル·ユニットの配置、役割、構造および機能
- gf7229p4105pp 運転席側フロント·ドア·コントロ一ル·ユニットの配置、役割、構造および機能
- gf7229p4108pp フロント·パワ一·ウインドウ·モ一タの配置および機能
- gf7229p4109pp リヤ·パワ一·ウインドウ·モ一タの配置および機能