機能の前提条件
パ一ティションが閉まっている (上側のブロック·ポジション)。
機能説明
手動クロ一ズのインプット·シグナルが t = 300 + 50 ミリ秒間継続すると、カウンタ·レベルは z = 0 になり、パ一ティションは標準化されます (標準化はパワ一·ウインドウの場合と同様です)。
この時間内に z > 2 のモ一タ回転の回数が検知されると、標準化は行われません。
パ一ティションの再標準化
機能説明
パ一ティションが手動/自動で上昇中に、ゼロ点許容誤差の範囲内 (デフォルトは Z = ± 16、Z =カウンタ·レベル) で t = 300 + 50 ミリ秒間ブロック·ポジションが検知され、作動電圧が UB = 11 V (デフォルト) ∼ 14 V である場合には、必ずカウンタ·レベルは z = 0 に再標準化されます。
このとき、たとえば車内パ一ティション·モ一タ (M10/7) が過熱防止スイッチによりオフになった後にパワ一·パ一ティションのテンションが消失するなどにより z > 2のモ一タの回転が検知されると、再標準化は行われません。
参照文書
- gf6874p1001mx 手動の上昇機能
- gf6874p1002mx 自動の上昇機能
- gf6874p1003mx 手動の下降機能
- gf6874p4002mx 車内パ一ティション·モ一タの配置、役割