gf5430p2020fl

ワークショップ·レベル調整の機能

種別 gf · トピック 54.30 · バージョン 0103 · 2012-12-14

適用: モデル 212'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 54 電気システム 電装品およびインストルメント・パネル › 54.30 インストルメント・クラスタ、メータ・パネル、警報装置 — シリーズ 212

GF54.30-P-2020FL

ワークショップ·レベル調整の機能

28.11.12

モデル

212

機能前提条件の概要

• ターミナル 15R 「オン」

ターミナル 15 のターミナル・ステータスは、エレクトロニック・イグニッション・スイッチ・コントロール・ユニット (N73) により車内 CAN (CAN B) を介してインストルメント・クラスタ (A1) に送信されます。

ワークショップ・レベル調整の概要

ワークショップ・レベルは、ワークショップのメカニックのために、車両データやメインテナンス・データの読取りおよびメインテナンス実施時のサポートを行います。

「ワークショップ・レベル」メニューは、以下のようにして作動させます:

• メニュー「トリップ」を選択します。

• 自動車電話通話開始 / 終了ボタン (S111s3) の右ボタンと OK ボタン (S110s6) を同時に 3 秒以上押します。

マルチファンクション・ディスプレイ (A1p13) のインジケータがワークショップ・レベルに切り替わります。 左マルチファンクション・ステアリング・ホイール・ボタン群 (S110) のフォワード/リバース・ボタン (S110s1) を操作して、各メニュー間やサブ・メニュー間、またはさまざまなリストをスクロールできます。 OK ボタンを押して選択を確定します。

ステアリング・ホイール・エレクトロニクス (N135) は、マルチファンクション・ステアリング・ホイール・ボタン群への操作介入を直接読み取り、ステアリング LIN (LIN E1) を介してステアリング・コラム・チューブ・モジュール・コントロール・ユニット (N80) にこれを送信します。 ステアリング・コラム・チューブ・モジュール・コントロール・ユニットはこれを 2013 年 2 月 28 日以前はシャーシ CAN (CAN E) 経由で、2013 年 3 月 1 日以降はシャーシ CAN 1 (CAN E1)、フロント・ヒューズ・リレー・モジュール付き SAM コントロール・ユニット (N10/1) およびシャーシ CAN 2 (CAN E2) 経由でインストルメント・クラスタに伝送します。

以下のメニューを呼び出すことができます:

• メニュー「車両データ」

• メニュー「ローラ・テスト」

• メニュー「ASSYST-プラス」

• メニュー「CNG」 (エンジン 271.958 天然ガス・エンジン (ハイブリッド) (コード 924) 搭載の場合)

メニュー「車両データ」

メニュー「車両データ」から以下のデータを呼び出せます:

• バッテリ電圧の電圧 (V) および電流消費 (A)

• インストルメント・クラスタのデータ (部品番号、バージョン・ナンバ、ソフトウェア・ステータス、ソフトウェアの納入者データ、Daimler ソフトウェア・バージョン表示など)

• エンジン・データおよび車両インフォメーション (エンジン番号、シャシナンバなど)

• 高電圧電圧ステータス (モデル 212.095/098/298) (無電圧 / 無電圧ではない)

ワークショップ·レベル調整の機能

表示:

• ターミナル 15R 「オン」

• インターロック回路のステータスとは無関係

• ターミナル 15 オン

• 高電圧システムの電圧作動解除の完了

• インターロック回路が中断された (故障)

P54.33-2175-71

ワークショップ·レベル調整の機能

表示:

• ターミナル 15R 「オン」

• 高電圧システムの故障

• ターミナル 15 オン

• 高電圧システムがスタンバイ状態 (故障なし)

• 高電圧システムの電圧作動解除が実行されていない

P54.33-2176-71

メニュー「ローラ・テスト」

ロール・テストのオンによって、エレクトロニック・スタビリティ・プログラム・コントロール・ユニット (N30/4) (モデル 212 (212.074/077/092/095/098/274/277/292/298 以外) ディストロニック・プラス (コード 233) 非装備) または回生ブレーキ・システム・コントロール・ユニット (N30/6) (モデル 212.095/098/298) またはプレミアム・エレクトロニック・スタビリティ・プログラム・コントロール・ユニット (N30/7) (モデル 212 (212.095/098/298 以外) ディストロニック・プラス (コード 233) 装備、モデル 212.074/077/092/274/277/292) がブレーキ・テスト中にローラ・テスト・ベンチ上で故障するのを阻止できます。

メニュー「ローラ・テスト」では、以下の設定の間で切り換えることができます:

• ターミナル「オン」

• 「ターミナル 15 オフによりオフ」

ワークショップ・メニューを終了する場合、メニュー「ローラ・テスト」が前もって作動解除されていなかった場合、次のイグニッション作動時間に自動的に呼び出されます。

メニュー「ASSYST-プラス」

メニュー「ASSYST-プラス」では、以下のデータを呼び出せます:

• 「メインテナンス・データ」

• 「総点検」

• 「車両引渡し」(お客様に渡す前に 1 回表示、この機能はディーラが行う必要はない、表示は s = 250 km 後に自動的に消灯)

メインテナンス実施後、このメニューで、メインテナンス・インターバルがリセットされます。

メニュー「CNG」 (エンジン 271.958 天然ガス・エンジン (ハイブリッド) (コード 924) 搭載の場合)

メニュー「CNG」から以下のデータを呼び出せます:

• 「p ガス」

• 「0 bar」

インストルメント·クラスタ (KI) システム構成部品一覧構成部品の説明

GF54.30-P-9996FL

参照文書