gf5430p2020ce

ワークショップ·レベル調整の機能

種別 gf · トピック 54.30 · バージョン 0105 · 2013-04-27

適用: モデル 204.0 (204.077 以外), 204.2 (204.277 以外) モデル・イヤー 2009 以降 コード 442 装備 (コンフォート·マルチファンクション·ステアリング·ホイール) モデル 204.077/277 モデル・イヤー 2009 以降 モデル 204.3 (204.377 以外) コード 442 装備 (コンフォート·マルチファンクション·ステアリング·ホイール) モデル 204.377 モデル 204.9 コード 442 装備 (コンフォート·マルチファンクション·ステ

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 54 電気システム 電装品およびインストルメント・パネル › 54.30 インストルメント・クラスタ、メータ・パネル、警報装置 — シリーズ 204(モデル 000, 001, 002, 003, 006, 007, 008, 022, 023, 025, 031, 041, 044, 045, 046, 047, 048, 049, 052, 054, 055, 056, 057, 065, 077, 080, 081, 082, 084, 085, 087, 088, 089, 092, 200, 201, 202, 203, 207, 208, 222, 223, 225, 231, 241, 245, 246, 247, 248, 249, 252, 254, 256, 257, 277, 282, 284, 289, 292, 302, 303, 331, 347, 348, 349, 357, 377, 388, 9**)

GF54.30-P-2020CE

ワークショップ·レベル調整の機能

09.04.2013

モデル

204.0 (204.077 以外), 204.2 (204.277 以外)

モデル・イヤー 2009 以降

コード 442 装備 (コンフォート·マルチファンクション·ステアリング·ホイール)

モデル

204.077/277

モデル・イヤー 2009 以降

モデル

204.3 (204.377 以外)

コード 442 装備 (コンフォート·マルチファンクション·ステアリング·ホイール)

モデル

204.377

モデル

204.9

コード 442 装備 (コンフォート·マルチファンクション·ステアリング·ホイール)

機能前提条件の概要

• ターミナル 15R 「オン」

ターミナル 15 のターミナル・ステータスは、エレクトロニック・イグニッション・スイッチ・コントロール・ユニット (N73) により車内 CAN (CAN B) を介してインストルメント・クラスタ (A1) に送信されます。

ワークショップ・レベル調整の機能順序概要

ワークショップ・レベルは、ワークショップのメカニックのために、車両データやメインテナンス・データの表示およびメインテナンス実施時の支援となります。

「ワークショップ・レベル」メニューは、以下のようにして作動させます:

• メニュー「トリップ」を選択します。

• 自動車電話通話開始 / 終了ボタン (S111s3) および OK ボタン (S110s6) の通話開始ボタンを同時に 3 秒以上押します。

マルチファンクション・ディスプレイ (A1p13) のインジケータがワークショップ・レベルに切り替わります。 左マルチファンクション・ステアリング・ホイール・ボタン群 (S110) のフォワード/リバース・ボタン (S110s1) を操作して、各メニュー間やサブ・メニュー間、またはさまざまなリストをスクロールできます。 OK ボタンを押して選択を確定します。

ステアリング・ホイール・エレクトロニクス (N135) は、マルチファンクション・ステアリング・ホイール・ボタン群への操作介入を直接読み取り、ステアリング LIN (LIN E1) を介してステアリング・コラム・チューブ・モジュール・コントロール・ユニット (N80) にこれを送信します。 ステアリング・コラム・チューブ・モジュール・コントロール・ユニットは、これらシグナルをシャーシ CAN を介してインストルメント・クラスタに送信します。

以下のメニューを呼び出すことができます:

• メニュー「車両データ」

• メニュー「ローラ・テスト・モード」

• メニュー「ASSYST PLUS、ワークショップ」

メニュー「車両データ」

メニュー「車両データ」から以下のデータを読み出せます:

• 車両電源回路の電圧 U (V) および電流消費量 I (A)

• インストルメント・クラスタのデータ (バージョン番号、ソフトウエア・レベルなど)

• エンジン・データ (エンジン番号など)

• オイル・データ (容量、温度など)

• 車両データ (シャシナンバなど)

メニュー「ローラ・テスト・モード」

ローラ・テスト・モードの作動により、ローラ・テスト・ベンチ上でのブレーキ・テスト中にエレクトロニック・スタビリティ・プログラム・コントロール・ユニット (N30/4) に故障が登録されるのを防ぎます。 メニュー「ローラ・テスト・モード」では、左マルチファンクション・ステアリング・ホイール・ボタン群を使って以下の設定に切り換えることができます。

• 「ESP オン」

• 「ESP オフ、ターミナル 15 オフ」

ワークショップ・メニューが終了し、ローラ・テスト・モードがその前に再び作動解除されていない場合、次のイグニッション作動時にローラ・テスト・モード・メニューの自動呼出しが表示されます。

メニュー「ASSYST PLUS、ワークショップ」

メニュー「ASSYST PLUS、ワークショップ」では、以下のサブ・メニューが選択できます:

• メインテナンス・データ

• サービス全体

メインテナンス実施後、このメニューで、メインテナンス・インターバルがリセットされます。

インストルメント·クラスタ (KI) システム構成部品一覧構成部品の説明

GF54.30-P-9996CE

参照文書