L ランプ
A1 インストルメント·クラスタ
N10/1 セ一フティ·リレ一·モジュ一ル付きフロント SAM コントロ一ル·ユニット
N10/1
A1
コントロ一ル·ユニット
コントロ一ル·ユニット
コントロ一ル·ユニット
「タ一ミナル 58d」オン/オフ·レシオ
タ一ミナル 58d オン
U58d
U58d
U58d
L
L
L
CAN-B または CAN-C
オン/オフ·レシオの図
T 周期
t1 スイッチ·オン時間
オン/オフ·レシオ 80%
作業時間
作業時間
T
t1
T
t1
U58d
オン/オフ·レシオ 40 %
U58d
タ一ミナル 58d のオン/オフ·レシオ
スイッチ·イルミネ一ションのランプ (L) は、矩形波電圧 U58d によって点灯します。
ランプ (L) はスイッチ·オン時間 (t1) 中に点灯し、続いて周期の最後まで消灯します。このプロセスは常に繰り返されます。これは、人間の目がランプ(L)のちらつきと捉えられないほど速く切り換えられます。
スイッチ·オン時間 (t1) と周期 (T) の関係はオン/オフ·レシオと呼ばれます。このとき周期 (T) は一定であり、スイッチ·オン時間 (t1) は 1 周期内に電圧がかかる時間です。
オン/オフ·レシオが増大すると、平均消費出力が増大し、その結果ランプ(L) の照度も増大します。
図は、各種コントロ一ル·ユニットの出力端子「タ一ミナル 58d」 に加わる矩形波電圧 U58d の推移を示したものです。上の図はオン/オフ·レシオ 80 % の場合であり、下の図はオン/オフ·レシオ 40 % の場合です。
100 % のオン/オフ·レシオは直流電圧に相当します。オン/オフ·レシオ 0 % の場合、電圧はかかりません。
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インストルメント·クラスタ (A1) のインストルメント·クラスタ照度調整 (A1r1) で、イルミネ一ションの照度を調整できます。 照度の調整は、タ一ミナル 58d のオン/オフ·レシオの調整によって実現します。
シグナルの流れ:
• パ一キング·ランプ·オン「タ一ミナル 58d オン」の場合、フロント·ヒュ一ズ·リレ一·モジュ一ル付き SAM コントロ一ル·ユニット (N10/1) はメッセ一ジを車内 CAN バス (クラス B、CAN B) に伝送します。
• インストルメント·クラスタ (A1) はこのメッセ一ジを受信し、タ一ミナル 58d のオン/オフ·レシオをメッセ一ジとして CAN B およびエンジン·ル一ム CAN バス (クラス C、CAN C) に送信します。
• 各種コントロ一ル·ユニットはこのメッセ一ジを受信し、イルミネ一ション·ランプ (L) を矩形波 U58d によって点灯します。
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照度コントロ一ラの長所:
• ランプ (L) の照度は、ランプ (L) の数とは関係ありません。
• CAN B または CAN C に接続されたコントロ一ル·ユニットは、インストルメント·クラスタ (A1) によって規定された照度でそのランプ(L) を制御します。
「タ一ミナル 58d オフ」(パ一キング·ランプ·オフ)の場合は、インストルメント·クラスタ (A1) は、「タ一ミナル 58d のオン/オフ·レシオ=0 %」というメッセ一ジを送信します。
「タ一ミナル 58d オン」(パ一キング·ランプ·オン) の場合、送信されたオン/オフ·レシオは調整に応じて、12 % ∼ 100 %まで可変します。
参照文書
- gf5430p3039pp インストルメント·クラスタ (KI) も配置および役割