図はモデル 415.7 |
7 | チャコール・キャニスタ |
P47.31-2170-75
配置
チャコール・キャニスタ (7) はリヤ・アクスルの前に取り付けられています。
役割
• 後のパージのために木化燃料を一時的に貯えます。
• フューエル・タンクのエア供給 / エア抜き
ボディ
チャコール・キャニスタ (7) は、顆粒状活性炭を詰めたプラスチック・ハウジングです。チャコール・キャニスタ (7) は、顆粒状活性炭の貫流が最適となるように、セパレータにより各チャンバに分割されています。
機能
• フューエル・タンクから出てきた気化燃料は、顆粒状活性炭と結合します。
• フューエル・タンクのベンチレーション (負圧の場合) およびブリーダ (過圧の場合) は、チャコール・キャニスタ (7) を介して行われます。
• パージ作動時は、エンジンが気化燃料を吸引して燃焼させます。顆粒状活性炭は、理想条件の下では完全に再生します。