機能
急激な圧力減少の場合は、走行の安全性は保証されません。ドライバは停車して、タイヤの状態を点検するよう求められます。次の専門ワ一クショップまでより低い速度で走行を続けるか、または現場での修理 (スペア·タイヤの取付けまたは TIREFIT の使用) が必要かどうかは、運転者の責任で判断します。
RDK コントロ一ル·ユニット (N88) が 1 つのホイ一ルで急激な圧力減少(> 0.2 bar/分)が発生したのを検知すると、「ハ一ド·ウォ一ニング」が発せられます (表示色:「赤」)。
この「ハ一ド·ウォ一ニング」は不具合発生時のイグニッション作動中に表示されます。次にイグニッションを作動させたときは、「ソフト·ウォ一ニング」が行われます。
「ソフト·ウォ一ニング」は、システムの再起動を行わないと、エンジンを始動するたびに約 30 秒間繰り返され、その後再び消えます。
参照文書
- gf4015p3001a タイヤ·プレッシャ·コントロ一ル·ユニットの配置、役割および構造
- gf4015p3101a ホイ一ル·アンテナの配置および機能
- gf4015p3201a ホイ一ル·センサの配置、役割および機能
- gf4015p3602a RDK 作動スイッチの配置および役割