gf1830p2011co

油温センサの構成部品の説明

種別 gf · トピック 18.30 · バージョン 0102 · 2008-03-18

適用: エンジン 642.9 モデル 204.0 /2 bis Modell-J. 8 '

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 18 エンジン潤滑/冷却 › 18.30 オイル・クーラ — シリーズ 204(モデル 0**, 2**)

エンジン/トランスミッションにも適用: 642 9**

GF18.30-P-2011CO

油温センサの構成部品の説明

17.1.07

エンジン 642.9 モデル 204.0 /2 bis Modell-J. 8

油温センサの構成部品の説明

P18.30-2076-06

48 小オイル·パン

B1 油温センサ

配置

油温センサは小さいオイル·パンの前方中央に取り付けられています。

役割

油温センサはオイル温度を検出し、所定の電圧シグナルを CDI コントロール·ユニット (N3/9) に伝送します。

ボディ

油温センサは負の温度係数 (NTC) を有した測定抵抗を内蔵しています。

機能

NTC サーミスタはその電気抵抗をオイル温度にしたがい変化させます。温度が上昇すると、電気抵抗は小さくなります。

油温センサの故障は CDI コントロール·ユニットにより検知され、故障メモリにメモリされます。