P18.30-2076-06
48 小オイル·パン
B1 油温センサ
配置
油温センサは小さいオイル·パンの前方中央に取り付けられています。
役割
油温センサはオイル温度を検出し、所定の電圧シグナルを CDI コントロール·ユニット (N3/9) に伝送します。
ボディ
油温センサは負の温度係数 (NTC) を有した測定抵抗を内蔵しています。
機能
NTC サーミスタはその電気抵抗をオイル温度にしたがい変化させます。温度が上昇すると、電気抵抗は小さくなります。
油温センサの故障は CDI コントロール·ユニットにより検知され、故障メモリにメモリされます。