gf1830p2010te

オイル温度センサ構成部品の説明

種別 gf · トピック 18.30 · バージョン 0100 · 2006-03-20

適用: エンジン 646.8 モデル 211'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 18 エンジン潤滑/冷却 › 18.30 オイル・クーラ — シリーズ 211 · シリーズ 646(モデル 8**)

GF18.30-P-2010TE

オイル温度センサ構成部品の説明

3.3.06

エンジン 646.8 モデル 211

オイル温度センサ構成部品の説明

P18.40-2259-11

B1 オイル温度センサ

S43 オイル·レベル·ウォーニング·ランプ·スイッチ

配置

オイル温度センサは、オイル·レベル·ウォーニング·ランプ·スイッチ横の小型オイル·パンに取り付けられています。

役割

オイル·テンパラチャ·センサはオイル温度を検出し、所定の電圧シグナルを CDI コントロール·ユニット (N3/9) に伝送します。

構造

オイル·テンパラチャ·センサは負の温度係数 (NTC) を有した測定抵抗を内蔵しています。

機能

NTC サーミスタはその電気抵抗をオイル温度にしたがい変化させます。 温度が上昇すると、電気抵抗は小さくなります。

オイル·テンパラチャ·センサの故障は CDI コントロール·ユニットにより検知され、故障メモリに登録されます。