P18.40-2259-11
B1 オイル温度センサ
S43 オイル·レベル·ウォーニング·ランプ·スイッチ
配置
オイル温度センサは、オイル·レベル·ウォーニング·ランプ·スイッチ横の小型オイル·パンに取り付けられています。
役割
オイル·テンパラチャ·センサはオイル温度を検出し、所定の電圧シグナルを CDI コントロール·ユニット (N3/9) に伝送します。
構造
オイル·テンパラチャ·センサは負の温度係数 (NTC) を有した測定抵抗を内蔵しています。
機能
NTC サーミスタはその電気抵抗をオイル温度にしたがい変化させます。 温度が上昇すると、電気抵抗は小さくなります。
オイル·テンパラチャ·センサの故障は CDI コントロール·ユニットにより検知され、故障メモリに登録されます。