gf1830p2000a

エンジンオイル温度センサの基本機能

種別 gf · トピック 18.30 · バージョン 0100 · 2020-07-01

適用: エンジン 133

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 18 エンジン潤滑/冷却 › 18.30 オイル・クーラ

エンジン/トランスミッションにも適用: 133 ***

GF18.30-P-2000A

エンジンオイル温度センサの基本機能

17.06.2020

エンジン

133

エンジンオイル温度センサの基本機能

図はM133

1

エンジンオイル温度センサ

P07.70-A026-76

一覧

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• 概要

• 機能

概要

エンジンオイル温度センサは、エンジンオイル温度を検出します。

機能

エンジンオイル温度センサには、負の温度係数 (NTC) をもつ測定用レジスタが内蔵されています。

NTCレジスタはエンジンオイル温度に応じてその電気抵抗を変化させます。

電気的NTC抵抗は、温度が上昇するにつれて低下します(ホットコンダクター)。

その結果、抵抗の変化が電圧シグナルを発します。内燃エンジンコントロールユニットはこの電圧シグナルからエンジンオイル温度を算出します。

内燃エンジンコントロールユニットは電圧シグナルを常に評価します。エンジンオイル温度が高すぎる場合、内燃エンジンコントロールユニットによって出力抑制が行われます。

エンジンオイル温度センサのエラーは、内燃エンジンコントロールユニットによって検知され、故障メモリに入力されます。