P15.00-0009-06
役割および構造
• インテ一ク·カムシャフトの位置からシリンダ 1 の点火上死点 (TDC) を検出します (シリンダ検知)。
1 ハウジング
4 コネクタ
6 シ一ル
7 永久磁石
8 コイル
9 コイルの鉄心
10 カムシャフト·アジャスタのセグメント
L5/1 カムシャフト·ポジション·センサ
P15.00-0010-06
機能
エンジンが回転するとカムシャフト·アジャスタ (g) のセグメントによりカムシャフト·ポジション·センサで交流電圧 (h) が発生します (電磁誘導)。
エンジン回転数が上昇すると電圧も上昇します。
セグメントの位置に応じて電圧パルスが発生し、これからシリンダ 1 の点火上死点 (TDC) を検出します。
カムシャフト·ポジション·センサ の電圧信号
(エンジン 111)
b ドリブン·プレ一ト/フライホイ一ルのセグメント
f シリンダ 1 の点火上死点 (TDC)
g カムシャフト·アジャスタのセグメント
h カムシャフト·ポジション·センサの信号
P15.00-0011-06
信号は接触せずに生成されるため、カムシャフト·ポジション·センサ (L5/1) とカムシャフト·アジャスタのセグメントとのギャップを一定の値に設定する必要があります。このギャップは厚さの違うスペ一サ (11) を使用して調整します。