GF07.07-D-6000HA | ホット·フィルム·エア·マス·センサの構成部品の説明 | 22.4.09 |
エンジン 646.985 /986 モデル 906 欧州公害規制「ユーロ 4 / グループ 3」適合エンジン (コード MF4) 搭載
エンジン 646.984 /985 /986 /989 モデル 906 エンジン仕様「ユーロ4」(コード MS9) 搭載
D07.07-1107-08
配置
B2/5 エア·マス·センサ
ホット·フィルム·エア·マス·センサはエア·クリーナ·ハウジングの右前方に取り付けられています。
役割
CDI コントロール·ユニット (N3/21) は、ホット·フィルム·エア·マス·センサによって吸入されたエア·マスを検知します。
P07.16-2391-06
ボディ
9/1 ホット·フィルム·センサ
9/2 測定用ダクト
9/3 保護グリル
9/4 ハウジング
9/5 エレクトロニック·ハウジング
9/6 コネクタ
B2/5 ホット·フィルム·エア·マス·センサ
B2/5b1 インテーク·エア温度センサ
機能
ホット·フィルム·エア·マス·センサ内の電子回路が、可変する電圧によってヒータ抵抗の一定の基準温度を調整します。
ヒータ抵抗の温度はセンサ抵抗により検出されます。 エア·フロー·レートの増減に基づいて温度が変化すると、再び基準温度に達するまで、内蔵された電子回路がヒータ抵抗の電流を補正します。
この制御電流はホット·フィルム·エア·マス·センサにより評価されてセンサ電圧に変換されます。 センサ電圧は供給されたエア·マスの尺度として CDI コントロール·ユニットに入力されます。