gf0705p6040ff

ウエスト·ゲート·バルブ構成部品の説明

種別 gf · トピック 07.05 · バージョン 0100 · 2006-04-18

適用: エンジン 122.9 モデル 454.0'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 07 混合気生成 › 07.05 バルブ — シリーズ 454(モデル 0**)

エンジン/トランスミッションにも適用: 122 9**

GF07.05-P-6040FF

ウエスト·ゲート·バルブ構成部品の説明

10.4.06

エンジン 122.9 モデル 454.0

ウエスト·ゲート·バルブ構成部品の説明

P07.05-2052-12

1 ブースト·プレッシャ·コントロール·バルブ (ウェスト·ゲート)

2 コントロール·ロッド

3 プレッシャ·ボックス

Y77 ウェスト·ゲート·バルブ

配置

ウエスト·ゲート·バルブは、クーラント·サーモスタットのハウジング上部に取り付けられています。

役割

ウエスト·ゲート·バルブはターボ·チャージャのブースト·プレッシャを制御します。

機能

プレッシャ·ボックスはコントロール·ロッドを介してブースト·プレッシャ·コントロール·バルブを操作します。ブースト·プレッシャが低い場合、プレッシャ·ボックスはスプリング力によりブースト·プレッシャ·コントロール·バルブを閉じ、バイパスは閉じられ、排気ガス全量がタービン·ホイールを駆動します。排気ガス量が増加すると、タービンの回転数が上昇し、それによってブースト·プレッシャも上昇します。上昇したブースト·プレッシャはウエスト·ゲート·バルブを介してプレッシャ·ボックスのダイヤフラムに作用します。

ME コントロール·ユニット (N3/10) はブースト·プレッシャを算出し、これにしたがいウエスト·ゲート·バルブを制御します。コントロール·ユニットはプレッシャ·ボックスを介してブースト·プレッシャ·コントロール·バルブを開きます。バイパスは開かれ、排気ガス量の一部はタービン·ホイールを通過します。これによりタービン·ホイールの回転数が減少し、ブースト·プレッシャも低下します。

ウエスト·ゲート·バルブ停止の場合、プレッシャ·ボックスはブースト·プレッシャが 0.6 bar のときにブースト·プレッシャ·コントロール·バルブを開きます。