gf0704p2007a

インタークーラ水温センサの基本機能

種別 gf · トピック 07.04 · バージョン 0105 · 2020-07-01

適用: エンジン 608, 654, 656

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 07 混合気生成 › 07.04 センサ — シリーズ 654 · シリーズ 656

エンジン/トランスミッションにも適用: 608 ***

GF07.04-P-2007A

インタークーラ水温センサの基本機能

17.06.2020

エンジン

608, 654, 656

インタークーラ水温センサの基本機能

P07.04-3030-79

1

インタークーラ水温センサ

一覧

このドキュメントには以下に関するインフォメーションが含まれます:

• 概要

• 配置

• 機能

概要

インタークーラ水温センサは、インタークーラ内の現在の冷却水温度を検出します。

配置

インタークーラ水温センサは、エンジンルーム内のインタークーラ付近に取り付けられています。

機能

インタークーラ水温センサに内蔵されたNTC抵抗は、冷却水温度に応じてその電気抵抗を変化させます。温度が上昇すると、電気抵抗は小さくなります。抵抗値の変化によって電圧シグナルが変化し、これを使って内燃エンジンコントロールユニットがターボチャージャ前の排気ガス温度を計算します。

負の温度係数:温度が上昇すると電気抵抗が低下します(負の温度係数サーミスタ)。