gf0704p2005a

フューエルディストリビュータの フューエルプレッシャセンサの基本機能

種別 gf · トピック 07.04 · バージョン 0103 · 2020-07-21

適用: エンジン 282, 608

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 07 混合気生成 › 07.04 センサ

エンジン/トランスミッションにも適用: 282 ***, 608 ***

GF07.04-P-2005A

フューエルディストリビュータの フューエルプレッシャセンサの基本機能

17.06.2020

エンジン

282, 608

フューエルディストリビュータの フューエルプレッシャセンサの基本機能

P07.04-3014-79

図例はエンジン282

1

高圧フューエルプレッシャセンサ

一覧

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• 役割

• 機能

役割

フューエルディストリビュータのフューエルプレッシャセンサはフューエルディストリビュータ内のフューエルプレッシャを検知します。

フューエルプレッシャは電圧シグナルとして内燃エンジンコントロールユニットに送信されます。内燃エンジンコントロールユニットは、ボリュームコントロールバルブの必要に応じた制御のためにフューエルプレッシャを必要とします。

機能

フューエルディストリビュータ内のフューエルプレッシャは、フューエルディストリビュータ内のフューエルプレッシャセンサに内蔵されている容量測定素子によって測定されます。

フューエルプレッシャが上昇すると、コンデンサの電極の間隔が小さくなります。その際、容量が大きくなり、それに伴いシグナル電圧がフューエルプレッシャに比例して上昇します。