AZ83.70-W-0004A | Webasto 社エア·ヒータ·ユニット Air Top 2000 D の後装着 | 3.11.10 |
モデル 970、972、974、975、976 ボディ 972.899
モデル 950、952、953、954、ボディ940.899
W83.70-0210-06
1 操作エレメント(標準)
A31 温風ヒータ
M16 フューエル·メタリング·ポンプ
S61 プリセット·タイマ(オプション)
図は、ドライバ·キャビン(ショート)のエンジン·トンネル上のヒータ配置を表示しています。 ドライバ·キャビン(ロング)では、ヒータは運転席後ろのリクライニング·シート·ボックスに取り付けられています。
変更事項
| 取外し | ||
危険! | ヒータの作動中、あるいは作動後に、気化した燃料による爆発の危険があります。燃焼ガスを吸い込むと中毒を起こしたり火傷を負うおそれがあります。 | 閉めきった室内または給油中には、補助ヒータ、あるいは補助ヒータ付きのエンジンを作動させてはいけません。 ヒータの作動後は冷却のためしばらく放置し、保護手袋を着用して作業を行います。 | |
1 | バッテリのアース·ケーブルを外します。 | ||
2 | 運転席レッグ·ルームおよびステアリング·コラム右横のカバーを取り外します | ||
3 | グローブ·ボックスを取り外します。 | ||
4 | グローブ·ボックス下のカバーを取り外します。 | ||
5 | ホルダを助手席足元のコントロール·ユニットとともに取り外し、脇へ置きます。 | ||
6 | ヒューズ·パネルを取り外します | ケーブルは外しません。 | |
7 | 運転席シートを最大限まで前方へ倒します。 | ||
8 | 下側のベッドを上げ、ロックします。 | ボディ972.899、940.899、ドライバ·キャビンL(ロング)(コードF04)架装 ボディ972.899、940.899、ハイ·ルーフ·ドライバ·キャビン(ロング)(コードDD5)架装 | |
9 | フロア·カーペットをヒータ取付け部分から外して、脇に置きます。 | ||
10 | ノイズ·カプセルをドライバ·キャビンの後ろ側から取り外します。 | ボディ972.899、940.899、ドライバ·キャビンS(ショート)(コードF07)架装 ボディ972.899、ロング·リヤ·ウォール付きドライバ·キャビン(コードF20)架装 | |
11 | エンジン側インシュレータ·マットをエンジン·トンネルからゆるめます | ボディ972.899、940.899、ドライバ·キャビンS(ショート)(コードF07)架装 ボディ972.899、ロング·リヤ·ウォール付きドライバ·キャビン(コードF20)架装 | |
12 | ボディ側フューエル·タンクのフューエル·タンク·リムーバを取り外します | ||
| 取付け | ||
13 | 排気ガス、燃焼エア、フューエル供給および固定用の開口部を取り付けます。 | ボディ972.899、940.899、ドライバ·キャビンS(ショート)(コードF07)架装 ボディ972.899、ロング·リヤ·ウォール付きドライバ·キャビン(コードF20)架装 | |
ボディ972.899、940.899、ドライバ·キャビンL(ロング)(コードF04)架装 ボディ972.899、940.899、ハイ·ルーフ·ドライバ·キャビン(ロング)(コードDD5)架装 | |||
14 | フューエル·メタリング·ポンプ接続用にフューエル·タンク·リムーバを準備します。 | ボディ972.899の場合のみ。 | |
15 | フューエル·タンク·リムーバを取り付けます | ボディ 940.899 パッケージの新しいフューエル·タンク·リムーバを取り付けます | |
16 | フューエル·メタリング·ポンプを取り付けて接続します。 | ボディ 972.899 | |
ボディ 940.899 | |||
17 | ヒータ·ユニットを取り付けます。 | ||
| エア·ヒータ·ユニットの取付けに関する注意事項 | Eberspächer 社製/Webasto 社製エア·ヒータ·ユニット装備のすべてのモデル | |
18 | 排気ガス、燃焼エアおよび燃料供給用ラインを取り回します。 | ボディ972.899、940.899、ドライバ·キャビンS(ショート)(コードF07)架装 ボディ972.899、ロング·リヤ·ウォール付きドライバ·キャビン(コードF20)架装 | |
ボディ972.899、940.899 ドライバ·キャビンL(ロング)(コードF04)架装 ボディ972.899、940.899 ハイ·ルーフ·ドライバ·キャビン(ロング)(コードDD5)架装 | |||
19 | ハーネスを取り回して、接続します。 | ||
20.1 | 操作エレメントを取り付けます | 手動でのみオン·オフできる操作エレメントの代わりに、オプションなしの車両の場合、TRSしたがいプログラミング可能作動時間付きのプリセット·タイマを取り付けることもできます。 | |
20.2 | プリセット·タイマを取り付けます。 | ||
21 | 温風ガイドを取り付けます | ボディ972.899、940.899、ドライバ·キャビンS(ショート)(コードF07)架装 ボディ972.899、ロング·リヤ·ウォール付きドライバ·キャビン(コードF20)架装 | |
ボディ972.899、940.899、ドライバ·キャビンL(ロング)(コードF04)架装 ボディ972.899、940.899、ハイ·ルーフ·ドライバ·キャビン(ロング)(コードDD5)架装 | |||
22 | ヒータを取扱説明書に従ってオンにし、メーカの指示に従って機能点検を行います。 | 機能点検中に、フューエル·ラインと接続部に漏れがないか点検します。 | |
23 | 車両を元の状態に戻します。 | ||
| ガソリン燃焼式補助ヒータの後装着に関する注意事項 |
部品の表
部品番号 | 名称 | 数 |
B6 731 2021 | モデル970、972、974、975、976、ボディ 972.899(Atego)用Webasto Air Top 2000 - 24 V取付けキット | 1 |
B6 731 2013 | モデル950、952、953、、954、ボディ 940.899用Webasto Air Top 2000 - 24 V取付けキット | 1 |
B6 731 2007 | 操作エレメント | 1 |
B6 731 2005 | プリセット·タイマ(操作エレメントのオプション) | 1 |
参照文書
- ah8370n000105a 補助ヒ一タの後付けに関する注意事項
- ah8370n000106a 温風ヒ一タの取付けに関する説明
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。
- az8370w000201a 排気ガス、燃焼エア、フューエル供給および固定用の開口部を取り付けます。
- az8370w000201b 排気ガス、燃焼エア、フューエル供給および固定用の開口部を取り付けます。
- az8370w000202b ヒ一タの取付け
- az8370w000203d 排気ガス、燃焼エアおよび燃料供給用ラインの取回し
- az8370w000203e 排気ガス、燃焼エアおよび燃料供給用ラインの取回し
- az8370w000204b ケ一ブル·ハ一ネスの取回しおよび接続
- az8370w000205b タイマの取付け
- az8370w000206a
- az8370w000207c
- az8370w000207d フュ一エル·メタリング·ポンプの取付け、接続
- az8370w000208c エア·ブロワの取付け
- az8370w000208d エア·ブロワの取付け
- az8370w000301a 操作エレメントの取付け