フリートボード® コントロール・ユニットを後装着する場合は、テレマチックをダイアグノシス・システムで使用許可状態にする必要があります。 そのために、年代順に列挙されたシステムで記載されたメニュー項目を選択し、説明されている変更事項を実行します。
1 | ダイアグノシス・システムを接続します。 |
2 | 「XENTRY アプリケーション」をスタートします。 |
3 | ブランド選択「メルセデス・ベンツ」を選択します。 |
4 | 項目選択「トラック」を選択します。 |
5 | 「自動モデル選択」を選択します。 |
6 | 「ダイアグノシス・アプリケーション」を選択します。 |
7 | システム検知を選択します。 |
8 | メニュー項目「コントロール・ユニット直接入力」を選択します。 |
9 | ベーシック・モジュール (GM) を選択します。 |
• メニュー項目「コントロール・ユニット適合」
• メニュー項目「コントロール・ユニット・リスト」
• メニュー項目「新しいコントロール・ユニットの登録」
• メニュー項目「テレマチック」を値「あり」に設定し、「F3」ボタンで確定します
• 「F1」ボタンを押してメニュー「テレマチック」を終了します
• セントラル・データ・メモリ (ZDS) を更新 (アップデート) しない「F4」ボタン
• 「F2」ボタンを確定します
• メニュー項目「新しいコントロール・ユニットの登録」
• メニュー項目「KOM、コミュニケーション・インタフェース」
• パラメータ「KOM、コミュニケーション・インタフェース」を値「あり」に設定し、「F3」ボタンで確定します
• 「F1」ボタンを押してメニュー「KOM、コミュニケーション・インタフェース」を終了します
• セントラル・データ・メモリ (ZDS) の更新要求を「F3」ボタンで確定します
パラメータの変更ごとに、セントラル・データ・メモリ (ZDS) を更新 (アップデート) する必要があります。
10 | コミュニケーション・インタフェース (KOM) を選択します。 |
• メニュー項目「パラメータ入力」
• メニュー項目「最高ギヤでの変速比」
• 最高ギヤでの変速比を点検し、必要に応じて適合させ、「F3」ボタンで確定します
• メニュー項目「トランスファ・ケース」 (取り付けられている場合)
• パラメータ「トランスファ・ケース」を値「65.535」に設定し、「F3」ボタンで確定します
• 「F1」ボタンを押してメニュー「バリエーション・コード入力」を終了します
• セントラル・データ・メモリ (ZDS) の更新要求を「F3」ボタンで確定します
パラメータの変更ごとに、セントラル・データ・メモリ (ZDS) を更新 (アップデート) する必要があります。
11 | インストルメント (INS) を選択します。 |
• メニュー項目「コントロール・ユニット適合」
• メニュー項目「パラメータ入力」
• メニュー項目「車内 CAN バスのコントロール・ユニット」
• メニュー項目「KOM、コミュニケーション・インタフェース」
• パラメータ「KOM、コミュニケーション・インタフェース」を値「あり」に設定し、「F3」ボタンで確定します
• メニュー項目「TP テレマチック・プラットフォーム」
• パラメータ「TP テレマチック・プラットフォーム」を値「あり」に設定し、「F3」ボタンで確定します
• 「F1」ボタンを押してメニュー「コントロール・ユニット・リスト」を終了します
• パラメータの変更ごとに、セントラル・データ・メモリ (ZDS) を更新 (アップデート) する必要があります。
セントラル・データ・メモリ (ZDS) の更新要求を「F3」ボタンで確定します
12 | プロセスを終了し、ダイアグノシス・システムを取り外します。 |