az8285s001401ea

ナビゲーションコミュニケーションシステム (CNS) の衛星ラジオモード用アンテナの後装着

種別 az · トピック 82.85 · バージョン 0100 · 2018-06-25

適用: モデル 447.6/7 コード W65 装備 (テール·ゲート·ドア) コード ZU7 装備 (カナダ向け国別仕様) コード W50 非装備 (リヤ・ドア (2 枚タイプ、180 度、ウインドウなし)) コード W54 非装備 (2 枚型 270° 回転式テ一ル·ゲ一ト) モデル 447.6/7 コード W65 装備 (テール·ゲート·ドア) コード ZU8 装備 (米国向け国別仕様) コード W50 非装備 (リヤ・ドア (2 枚タイプ、180 度、ウインドウなし)) コード W54

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.85 ナビゲーション通信システム — シリーズ 447(モデル 6**, 7**)

EinPAS 31 コミュニケーション/インフォメーション/エンターテイメント › 31.80 アンテナ/アンテナアンプ › 31.80.3 後装着/付替え — シリーズ 447(モデル 6**, 7**)

AZ82.85-S-0014-01EA

ナビゲーションコミュニケーションシステム (CNS) の衛星ラジオモード用アンテナの後装着

部品注意事項

静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項

AH54.00-P-0001-01A

部品注意事項

車内でリペア作業を行う際の注意事項

AH68.00-N-0001-01S

モデル

447.6/7

コード W65 装備 (テール·ゲート·ドア)

コード ZU7 装備 (カナダ向け国別仕様)

コード W50 非装備 (リヤ・ドア (2 枚タイプ、180 度、ウインドウなし))

コード W54 非装備 (2 枚型 270° 回転式テ一ル·ゲ一ト)

モデル

447.6/7

コード W65 装備 (テール·ゲート·ドア)

コード ZU8 装備 (米国向け国別仕様)

コード W50 非装備 (リヤ・ドア (2 枚タイプ、180 度、ウインドウなし))

コード W54 非装備 (2 枚型 270° 回転式テ一ル·ゲ一ト)

ナビゲーションコミュニケーションシステム (CNS) の衛星ラジオモード用アンテナの後装着

1

衛星ラジオアンテナ

2

アンテナ・ケーブル

3

アンテナ・プラグ

S82.85-4628-01

ナビゲーションコミュニケーションシステム (CNS) の衛星ラジオモード用アンテナの後装着

S82.85-4631-09

図はモデル 447.7

1

衛星ラジオアンテナ

2

アンテナ・ケーブル

4

ガイドグロメット

1

接着フィルムを右Dピラーの取り付け用開口部(矢印)から取り除きます。

接着フィルムは再使用しません。

2

右Dピラーの衛星ラジオアンテナ (1) 取付部分およびアンテナケーブル (2) 取り回し部分のルーフパネルを清掃します。

そのためにパッケージに入っているクリーナを使用します。

3

衛星ラジオアンテナ (1) を図のようにルーフパネルに載せます。

衛星ラジオアンテナ (1) はマグネット式です。

4

同梱パッケージのガイドグロメット (4) をアンテナケーブル (2) に取り付けます。

5

アンテナケーブル (2) を図のように衛星ラジオアンテナ (1) 取付部分から右Dピラーの取り付け用開口部(矢印)を通して車内に取り回します。

アンテナケーブル (2) は折り曲げたり、擦れたりしないように取り回すことに注意します。
これにより損傷を防ぎます。

6

アンテナケーブル (2) のガイドグロメット (4) を右Dピラーの取り付け用開口部(矢印)に取り付けます。

7

アンテナケーブル (2) を部分的に同梱パッケージの粘着テープで右Dピラーに固定します。

アンテナケーブル (2) を図のように右Dピラーに取り回し、固定します。
これにより損傷または漏れを防ぎます。

ナビゲーションコミュニケーションシステム (CNS) の衛星ラジオモード用アンテナの後装着

S82.85-4632-08

モデル 447.7

2

アンテナ・ケーブル

5

リヤ・ルーフ・ライニング

3

アンテナ・プラグ

6

フロント・ルーフ・ライニング

ナビゲーションコミュニケーションシステム (CNS) の衛星ラジオモード用アンテナの後装着

S82.85-4630-09

図はモデル447.6、1ウインドウ付一体型パーティション(コードD51)装備、モデル447.6の場合

2

アンテナ・ケーブル

6

フロント・ルーフ・ライニング

3

アンテナ・プラグ

7

パーティション

8.1

モデル 447.7
アンテナケーブル (2) を図のようにリアルーフライニング (5) を介してフロントルーフライニング (6) からナビゲーションコミュニケーションシステム (CNS) ヘッドユニットの取付位置まで取り回します。

アンテナケーブル (2) は折り曲げたり、擦れたりしないように取り回すことに注意します。
これにより損傷を防ぎます。

8.2

モデル447.6
アンテナケーブル (2) を図のように右ルーフパネルに沿ってフロントルーフライニング (6) からCNSヘッドユニットの取付位置まで取り回します。

アンテナケーブル (2) は折り曲げたり、擦れたりしないように取り回すことに注意します。
これにより損傷を防ぎます。

モデル447.6一体型パーティション(コードD50)装備 モデル447.6、1ウインドウ付一体型パーティション(コードD51)装備
アンテナケーブル (2) をパーティション (7) の開口部から上方に通します。

9.1

モデル 447.7
アンテナケーブル (2) を部分的に粘着テープでリアルーフライニング (5) 上部およびフロントルーフライニング (6) 上部に固定します。

アンテナケーブル (2) のウインドウバッグ作動/展開領域での取り回し、または固定は行わないようにします。ウインドウバッグのテンション・ストラップを決して巻き付けてはなりません。
巻き付けると、ウインドウバッグの機能が損なわれるおそれがあります。

必要に応じて、

アンテナケーブル (2) の余った長さの部分をケーブルストラップを使用して後方で束ねます。

9.2

モデル447.6
アンテナケーブル (2) を工場出荷時に取り付けられているハーネスに部分的にケーブルストラップで固定します。

アンテナケーブル (2) のウインドウバッグ作動/展開領域での取り回し、または固定は行わないようにします。ウインドウバッグのテンション・ストラップを決して巻き付けてはなりません。
巻き付けると、ウインドウバッグの機能が損なわれるおそれがあります。

必要に応じて、

アンテナケーブル (2) の余った長さの部分をケーブルストラップを使用して後方で束ねます。

参照文書