P82.86-4639-09
1 ブラケット
2 GPS ケーブル
4 ファイヤウォール·グロメット
3 GPS アンテナ
| 取外し | ||
1 | 運転席側のレッグ·ルーム·カバーを取り外します。 | ||
| 運転席側のレッグ·ルーム·カバーの脱着 | ||
2 | 助手席側のレッグ·ルーム·カバーを取り外します。 | ||
| 助手席側のレッグ·ルーム·カバーの脱着 | ||
3 | スター·ダイアグノシスを接続し、ショート·テストを実行します。 | ||
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
故障診断システム、スター·ダイアグノシス | |||
4 | 助手席側フットレストを取り外します。 | ||
| 助手席側フットレストの脱着 | ||
5 | バッテリのアース·ラインを外します。 | ||
| バッテリからのアース·ケーブルの脱着 | ||
6 | ラジオを取り外します。 | ||
| ラジオの脱着 | ||
7 | インストルメント·クラスタを取り外します。 | ||
| インストルメント·クラスタの脱着 | ||
8 | フロント·クラッシュ·ボックスを取り外します。 | ||
| フロント·クラッシュ·ボックスの脱着 | ||
| 取付け | ||
9 | ホルダ (1) を、クロス·メンバとウォッシャ液タンクとの間に取り付けます。 | ||
10 | ホルダ (1) をストッパ位置まで滑らせ、クロス·メンバの下に位置するウォッシャ液タンクの左右両隣りにかみ合うようにします。 | GPS ケーブル (2) を折ったり押しつぶしたり、あるいは強い力で引っ張ったりしないでください。 | |
11 | GPS アンテナ (3) をホルダ (1) に取り付けます。 | ||
12 | ウォッシャ液ホースの後部の GPS ケーブル (2) を、ヘッドランプ·ホルダの後部からアース·ケーブルに沿って取り回し、ファイヤウォール·グロメット (4) に通します。 | ケーブル·ストラップで固定します。 | |
13 | 運転席レッグ·ルームの中のファイヤウォール·グロメット (4) のニップルをきれいに切り離し、GPS ケーブル (2) を外側からファイヤウォール·グロメット (4) に押して通します。 | 漏れと作業手順に注意します。 | |
14 | GPS ケーブル (2) を車両に既設のメイン·ケーブル·ハーネスに沿わせ、ラジオ·ラジオ取付け用スペースまで取り回します。 | ケーブル·ストラップで固定します。 | |
15 | フロント CBS を取り付けます。 | ||
| フロント·クラッシュ·ボックスの脱着 | ||
16 | インストルメント·クラスタ·コネクタのセカンダリ·ロックを開きます。 | ||
17 | インストルメント·クラスタ·コネクタからコンタクト内部を引き出します。 | ||
18 | アダプタ·ケーブルの V シグナル·ケーブルを、車両に既設のメイン·ケーブル·ハーネスに沿って取り回します。 | ケーブル·ストラップで固定します。 | |
19 | V シグナル·ケーブルを、インストルメント·クラスタ·コネクタのソケット 11 に差し込みます。 | ||
20 | インストルメント·クラスタ のコネクタのプラグをロックします。 | コネクタ·ロックが正しくかみ合うように注意します。 | |
21 | インストルメント·クラスタ·コネクタのセカンダリ·ロックを閉じます。 | ||
22 | インストルメント·クラスタを取り付けます。 | トリムは取り付けません。 | |
2001 年 1 月 8 日以前の車両の場合、スピード·シグナル (V シグナル)·アウトプット付きの新しいインストルメント·クラスタを取り付けてください。 | |||
| インストルメント·クラスタの脱着 | ||
23 | ラジオ取付け用スペースから固定ラグを外します。 | ||
24 | GPS コネクタ、電源コネクタ (アダプタ·ケーブル)、スピーカおよびアンテナ·コネクタをナビゲーション·ユニットに接続します。 | ケーブルの取回しに注意してください。 | |
25 | ナビゲーション·ユニットをラジオ取付け用スペース に挿入し、カチッとかみ合う音が聞こえるまで差し込みます。 | ||
26 | インストルメント·クラスタを取り付けます。 | 取付けの完了 | |
| インストルメント·クラスタの脱着 | ||
27 | バッテリにアース·ケーブルを接続します。 | ||
| バッテリからのアース·ケーブルの脱着 | ||
28 | ナビゲーション·ユニットの使用許可確認を行います。 | DAS のメイン·メニューを選択します。 メニュー「特殊機能」を選択します。 メニュー「スピード·シグナルの使用許可確認」を実行します。 メニューを「F5」で起動します。 DAS の指示に従います。 | |
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
故障診断システム、スター·ダイアグノシス | |||
29 | ダイアグノシス·テスタを外します。 | ||
30 | 助手席側フット·レストを取り付けます。 | ||
| 助手席側フットレストの脱着 | ||
31 | 運転席側のレッグ·ルーム·カバーを取り付けます。 | ||
| 運転席側のレッグ·ルーム·カバーの脱着 | ||
32 | 助手席側のレッグ·ルーム·カバーを取り付けます。 | ||
| 助手席側のレッグ·ルーム·カバーの脱着 | ||
ソフトウェアをロードします。 | |||
33 | ナビゲーション·ユニットのスイッチを入れます。 | ||
34 | ソフトウェア CD をナビゲーション·ユニットに挿入し、ソフトウェアをロードします。 | ロード·プロセスが終了するまで待ちます。 | |
システムのキャリブレーションを行います。 | |||
35 | エンジンを始動させます。 | ||
36 | キャリブレーション走行を実行します。 | 衛星シグナルとの調整を確実に行うために、キャリブレーション走行は必ず「デジタル化されたエリア」で行ってください。できれば、キャリブレーション走行用住宅地域を走行してください。 | |
任意の目的地を入力します。 | |||
住宅地域でできるだけ多くの右左折を行い、ナビゲーション·ユニットが現在地をディスプレイ表示するまでこれを続けます。 | |||
接続を外す作業 | |||
37.1 | ビークル·データ·カードおよびオンライン·ビークル·データ·カードにオプション装備を追記します。 | DMS ディーラ·システム、オートライン 8.0 を導入していないワークショップの場合のみ | |
ナビゲータ (ディーラ装着オプション/工場装着オプション) (コード C15) |
市販のツール
参照文書
- ad0000p200004sm スタ一·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読み取り
- ar5410p0003sm バッテリからアース·ケーブルを脱着
- ar5430p6015sm インストルメント·クラスタの脱着
- ar6830p1300sm 右レッグ·ル一ム·カバ一の脱着
- ar6830p1310sm 左レッグ·ル一ム·カバ一の脱着
- ar6830p1340sm 助手席側フット·レストの脱着
- ar8260p7502sm ラジオの脱着
- ar8800p1010sm フロント·クラッシュ·ボックス の脱着