| 取付け | ||
1 | ウインド・バイザを、取扱説明書の取付け説明書に沿って取り付けます。 | ||
2 | ダイアグノシス・システムを接続し、ダイアグノシス・アシスタント・システム (DAS) をスタートします。 | ||
3 | レジスタ「コントロール・ユニット画面」を開き、表記「運転席パワー・シート (運転席 ESE) (N32/1)」のコントロール・ユニットを選択します | ||
4 | レジスタ「適合」を開きます。 | ||
5 | メニュー「コンフィグレーション」を開きます。 | ||
6 | サブ・メニュー「手動設定」を選択します。 | ||
7 | メニュー項目「シート調整」を選択します。 | ||
8 | オプション「ウインド・バイザとの衝突防止」を選択し、「オン」にします。 | ||
9 | インジケータ・フィールドの「変更事項の適用」を選択し、変更を確定します。 | ||
10 | 照会「コーディング・プロセスを続けますか?」に対し、インジケータ・フィールドで「はい」を選択し、確定します。 | ||
11 | レジスタ「コントロール・ユニット画面」を開き、表記「助手席パワー・シート (助手席 ESE) (N32/2)」のコントロール・ユニットを選択し、作業ステップ 4 ~ 9 に沿ってコーディング・プロセスを行います | メモリ付き助手席パワー・シート (コード 242) の場合 | |
12 | 運転席および助手席シートを後ろへずらし、機能「ウインド・バイザとの衝突防止」が作動しているか点検します。 | 必要に応じて、調整プロセスを繰り返します。 | |
13 | 後装着されたオプションを車両ドキュメンテーション (VeDoc) で記録します | 注意事項「ウインド・バイザ部品パッケージを AZ68.50-P-0010EC にしたがって後装着」を外部組織テキストとして、コンストラクショングループ 68 に資料添付します。 | |
14 | ダイアグノシス・アシスタント・システム (DAS) を終了し、スター・ダイアグノシスを外します。 |