リペア・マテリアル |
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1013-04A | シリコンなし光沢剤 5 リッタ DBL 7545.00 | A 000 986 45 74 |
BR00.45-Z-1014-04A | 光沢保持剤 500 ml DBL 7551.10 | A 000 986 44 74 |
BR00.45-Z-1015-04A | ファイン・ポリッシュ・ペースト、光沢剤 1 リッタ、DBL 7543.00 | A 000 986 43 74 |
BR00.45-Z-1016-04A | ペイント・クリーナ | A 001 986 37 71 |
BR00.45-Z-1036-04A | 光沢剤 500 ml | A 000 986 46 74 |
ラム・スキン・ディスクを装備したポリシング・マシンの不均等な操作 (傾斜) によって、「ポリシング・バフ・スミア」が生じることがあります。バフ・スミアは、太陽光または人工の丸い光源の下でのみ見える塗装表面の半円状の縞模様 (矢印 1) で、見た目の印象に悪影響を与えます。
直射日光下、およびエンジン・フードが熱を帯びているときには研磨作業を行いません。光沢剤およびボディ・ワックスの缶は、よく振ってから使用します。研磨作業を軽減するには、ポリシング・フリースを頻繁に清潔なものに交換することが必要です (例えば、エンジン・フードを研磨する際にはポリシング・フリースを 4 ~ 5 回交換します)。
P98.00-0386-01
1 | 該当する部分を入念に洗浄し、乾燥させます。 |
塗装に汚れがある場合には、適切な MB クリーナ (タール・リムーバ、インセクト・リムーバなど) で除去します。各材料の容器に記載されている作業ガイドラインに注意します。 |
2 | ドア・ハンドルなどの塗装していない取付け部品をマスキングします。 |
研磨剤の残留物は完全には除去できません。 |
3 | ポリシング・マシーン (スピードのコントロール可能)、モルトプレン・ディスクおよび MB ペイント・クリーナ を使用して部品全体を深くまで清掃します。 |
4 | ポリシング・マシーン (スピードのコントロール可能)、モルトプレン・ディスクおよび MB ファイン・ポリッシュ・ペースト を使用して部品全体をつや出しします。 |
MB ファイン・ポリッシュ・ペーストは、塗装表面が深く傷つけられている場合にのみ使用します。通常、ラム・スキン・ディスクは使用しません。 |
ポリシング・マシンに軽く圧力をかけながら (マシンの自重で十分です) 研磨する面を走らせますが、この際、マシンを傾けてはなりません。濡らしたスポンジで研磨剤の残留物を取り除き、表面の水分を拭き取ります。 |
5 | 汚れているモルトプレン・ディスクは交換し、表面全体を MB 光沢剤 を使って機械で再つや出しします。 |
各研磨剤 (ポリッシュ・ペースト、光沢剤) にはモルトプレン・ディスクを使用します。 |
希望する光沢度に達するまで再つや出しします。 |
6 | 研磨面を湿ったポリシング・ウエスで拭きます。 |
短時間乾燥させた後 (天候によって 5 ~ 15 分後)、塗装表面に明るい乳白色の膜ができます。 |
7 | 清掃した表面を、清潔なポリシング・ウエスあるいはポリシング・フリースを使って拭き取り、塗装表面を透明にします。 |
8 | 表面全体を手で MB 光沢剤 およびコンパクトなポリシング・スポンジを使用して前後方向へ (円状ではない) 再つや出しします。 |
研磨剤の残留物は、湿ったポリシング・ウエスで取り除くことができます。 |
9 | 短時間乾燥させた後、清潔なポリシング・ウエスまたはポリシング・フリースで乳白色の膜を拭き取り、塗装表面を透明にします。 |
10 | つや出しをした表面を MB ボディ・ワックスで (薄く閉じたフィルム) 後処理します。 |
MB ボディ・ワックスが乾燥したら (白い被膜)、すぐに清潔なポリシング・フリースで後拭きして、塗装表面を透明にします。これでその光沢度に到達する事ができ、塗装が早期にくすむのを防ぎます。 |