モデル 451.3## ## 797688 以前 |
1 | ルーフの接着範囲 |
2 | ボディ・フランジ |
P98.10-2086-06
モデル 451.3## ## 797689 以降 |
1 | ルーフの接着範囲 |
2 | ボディ・フランジ |
P98.10-2110-06
部品注意事項 | 車両塗装のオーブン·ドライに関する注意事項 | ||
MB マテリアルに関する一般事項 | |||
ウインドウおよび構成部品の接着範囲の補修塗装に関する注意事項 | |||
塗装 | |||
1 | ルーフの開口部を図のようにマスキングします | ||
2 | 外側部分および残っている構成部品をマスキングします | 前にボディ補修をした車両の場合は、マスキング範囲をリペア・ラインに適合させます。 | |
3 | 接着剤の残滓を取り除きます | ||
4 | ボディ・フランジ (2) およびルーフの接着範囲 (1) を削り落とします | 残りのコート厚は約 20 μm。 | |
5 | 塗装範囲全体を清掃します。 | 塗料製造業者の指示は完全に遵守します。 | |
6 | 塗装範囲のグリースを除去します。 | 塗料製造業者の指示は完全に遵守します。 | |
7 | EP プライマ・フィラを塗布します | 塗装する面全体に塗布します。必ず承認された部品を使用します。塗料製造業者の指示は完全に遵守します。 | |
8 | テンプレートを作成し、C ピラー付近のルーフの接着範囲 (1) のラインをボディに転記します |
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テンプレートを打ち出します。テンプレートを左リヤおよび右リヤ・ルーフ部分に使用します。 | |||
9 | ルーフの接着面 (1) をマスキングします。 |
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モデル 451.3## ## 797688 以前 | |||
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必要に応じて飛び出しているマークを取り除きます。必ず塗料製造業者が承認した部品を使用します。 | |||
粘着テープ Tesa 7140 (12 mm) | |||
10 | 選択した塗装システムのベース・コートおよびクリア・コートを塗布します | 塗料製造業者の指示は完全に遵守します。 | |
11 | 加熱乾燥を実行します。 | 塗料製造業者の指示は完全に遵守します。 | |
12 | マスキング剤および接着剤を取り除きます。 |
参照文書
- ah9800p940803a 車両塗装のオーブン·ドライに関する注意事項
- ah9800p940807mcc ウインドウおよび構成部品の接着範囲の補修塗装に関する注意事項
- ah9800p940903a MB マテリアルに関する一般事項
- ar9800p090501mcc テンプレートの打出し、転記
- ar9800p090502mcc ルーフ用ボディ・フランジの接着面マスキング
- ar9800p090502mce ルーフ用ボディ・フランジの接着面マスキング