ar9720d1500a

修理作業後のキャピティ防錆処理

種別 ar · トピック 97.20 · バージョン 0101 · 2003-09-17

適用: モデル 901, 902, 903, 904, 905 モデル WD1, WD2, WD3, WD6, WD7, XD1, XD2, XD3, XD4, XD5, XD6, XD7, YD1, YD2, YD3, YD4, YD5, YD6, YD7 モデル 690.6'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 97 ボディ・シーリング、防錆処理 › 97.20 防錆保護 — シリーズ 690(モデル 6**) · シリーズ 901 · シリーズ 902 · シリーズ 903 · シリーズ 904 · シリーズ 905

EinPAS 40 防錆/塗装 › 40.20 防錆処理 › 40.20.40 キャビティ防錆処理 — シリーズ 690(モデル 6**) · シリーズ 901 · シリーズ 902 · シリーズ 903 · シリーズ 904 · シリーズ 905

AR97.20-D-1500A

修理作業後のキャピティ防錆処理

2.5.02

モデル 901, 902, 903, 904, 905

モデル WD1, WD2, WD3, WD6, WD7, XD1, XD2, XD3, XD4, XD5, XD6, XD7, YD1, YD2, YD3, YD4, YD5, YD6, YD7

モデル 690.6

修理作業後のキャピティ防錆処理

N98.00-0635-09

A キャビティ防錆処理

1 パネル·トラック / ワゴンのフレ一ム

図の番号、その他

作業上の注意事項

危険!

溶剤の蒸気またはガスによる爆発および中毒の危険。防錆剤を取り扱う際に、皮膚や目を負傷する危険があります。

防錆剤を炎や高熱部品に噴霧したりしないこと。また、発火源から遠ざけます。処理は通気性のよい室内でおこない、マスクを着用します。

AS97.00-Z-0001-01A

キャビティ防錆処理に関する注意事項

AH97.20-P-0001-01B

キャビティ防錆処理に関する作業上の注意事項

AP97.20-P-0640-01A

防水作業および塗装作業をした後の取付け作業前に、斜線部分に防錆ワックスを塗布します。

スプレ·ホ一スをできるだけ空洞部の奥に挿入し、スプレ中にホ一スをゆっくり引いていきます。

修理用防錆処理を 5 分間の乾燥時間をおいて、もう一度行います。

スプレ·ホ一スは必ず硬いものを使用します。ノズルは斜め上、下に噴霧できるようにします。空洞部は必ず乾燥させておきます。

乾燥後、排水用の穴が詰まっていないか確認します。

気温 が + 15 ° C 以下で加工作業をしないでください。

図の標準キャビティ防錆処理と異なる場合は、修理部分に応じて、さらに防錆処理が必要です。

参照文書