図はモデル222の車両右側 |
1 | エンジンフード |
2 | エンジンフードリフタ |
3 | ボルト |
4 | ヒンジ |
5 | フェンダライナ |
6 | コネクタ |
P91.60-4552-06
警告 | エンジン・フード・リフタの点検作業または修理作業時に負傷する危険があります。 | 着火式エンジン・フード・リフタは展開面とともに脇に置き、100 °Cを超える高温にさらさないでください。このユニットの作業時には、電源供給を遮断します。 | |
部品注意事項 | エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
エアバッグ·ユニットおよびシートベルト·テンショナ·ユニットの取扱いおよび保管に関する法規 | |||
| 脱着 | ||
1 | バッテリのアースラインを外します | ||
2 | コネクタ (6) 付近のフェンダライナ (5) をフロントフェンダから取り出します | ロング・ウェッジ | |
3 | コネクタ (6) を外します | ||
4 | ボルト (3) を取り外します | モデル217、エンジンフードリフタをエンジンフードヒンジに取り付けるナット/ボルトエンジンフードリフタをエンジンフードヒンジに取り付けるナット / ボルト | |
モデル222、エンジンフードリフタをボディに取り付けるボルトエンジンフードリフタをボディに取り付けるボルト/ナット | |||
5 | エンジンフードリフタ (2) をヒンジ (4) から上方へ取り外します | エンジンフードリフタ (2) を交換する場合は、故障したエンジンフードリフタ (2) を法規にしたがい、廃棄処分します。 | |
6 | エンジンフードリフタ (2) を点検します | 損傷している場合: | |
↓ | |||
エンジンフードリフタ (2) を交換し、故障したエンジンフードリフタ (2) を法規にしたがい、廃棄処分します。 | |||
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
8 | ダイアグノシスシステムを接続し、補助レストレイントシステム (SRS) を点検します | ||
|
115 589 03 59 00
ロング・ウェッジ
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah9100p000201m エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項
- ah9100p000401a エアバッグ·ユニットおよびシートベルト·テンショナ·ユニットの取扱いおよび保管に関する法規
- ar5410p0003lf バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- as9100z000701a エンジン・フード・リフタの点検作業または修理作業時に負傷する危険があります。