P91.60-2983-09
1 | ホルダ | 5 | ホルダ | 8 | ボルト | ||
2 | ホルダ | 6 | リテーニング・バンド | 9 | リンク | ||
3 | クリップ | 7 | プラグ | 10 | ウインドウ・バック | ||
4 | ホルダ |
| 脱着 | ||
警告 | エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。 | エアバッグ・ユニットは展開面を上にして設置し、周囲の温度が 100 °Cを超えないようにします。エアバッグ・ユニットの点検または修理中は、必ず電源をオフにします。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項 | ||
エアバッグ·ユニットおよびシートベルト·テンショナ·ユニットの取扱いおよび保管に関する法規 | |||
1 | バッテリのアースラインを外します | ||
2 | ルーフ・ライニングを取り外します | ||
3 | ホルダ (1、2) のボルトを取り外します | ホルダ (1、2) はそれぞれ3本のボルトで固定されています。 | |
取付け: ホルダ (1、2) を締め付けた後、ウインドウバッグ (10) の正しい取り付けを点検するためにリンク (9) を取り去ります。 | |||
ウインドウバッグをルーフ・フレームに取り付けるボルト | |||
4 | クリップ (3) に手が届くようになるまでウインドウバッグ (10) を脇に押します | これによりウインドウバッグ (10) が損傷します。 | |
5 | クリップ (3) のタブ(矢印)を適切なドライバで下方に曲げて、クリップ (3) を外します | ||
6 | リテーニングバンド (6) のクリップを90°回して、クリップを外します | リテーニングバンド (6) は2個のクリップでAピラーに固定されています。 | |
7 | リテーニングバンド (6) の端をAピラーの穴から外します | 取付け: リテーニングバンド (6) の端を一緒に曲げて、Aピラーの穴に挿入します。 | |
8 | ホルダ (4、5) のボルトを取り外します | ホルダ (4、5) はそれぞれ3本のボルトで固定されています。 | |
ウインドウバッグをルーフ・フレームに取り付けるボルト | |||
9 | プラグ (7) をロック解除して、引き抜きます | ||
10 | ボルト (8) を取り外し、ウインドウバッグ (10) を外します | 取付け: ウインドウバッグ (10) を交換します。 | |
ウインドウバッグをルーフ・フレームに取り付けるボルト | |||
11 | ホルダ (1、4) を付け換えます | ||
12 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います |
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah9100p000201m エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項
- ah9100p000401a エアバッグ·ユニットおよびシートベルト·テンショナ·ユニットの取扱いおよび保管に関する法規
- ar5410p0003ff バッテリ·ア一ス·ケ一ブルの脱着
- ar6830p4300ff ル一フ·ライニングの脱着
- as9100z000101a エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。