P91.40-2577-07
1 | 助手席エアバッグ | 3 | スクリュ | R12/4 | 助手席エアバッグ点火剤 1 | ||
2 | エア・ダクト | 4 | スクリュ | R12/5 | 助手席エアバッグ点火剤 2 |
警告 | 点検および修理作業時の着火式構成部品による負傷の危険 | 着火式構成部品は100 °Cまたは212 °F以上に決してさらさないこと。この構成部品で作業する場合は、必ず電源をオフにします。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
注意事項、作業用の評価および法的な 承認リスト、着火式構成部品の取扱いおよびマウント | |||
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにして、リモコン・キーを電波到達範囲外 (2 m 以上) に保管します | ||
2 | グローブ・ボックスを取り外します | ||
3 | エア・ダクト (2) をインストルメント・パネル上部から右方向に取り外します | 取付け: エア・ダクト (2) のキャッチ・フックをインストルメント・パネル上部に正しく差し込む必要があります。 | |
4 | 助手席エアバッグ点火剤 1 (R12/4) および助手席エアバッグ点火剤 2 (R12/5) のコネクタをロック解除し、外します | ||
危険 | マグネシウムを機械加工する際に火災や爆発が起こる危険があります。 | 点火源とむき出しの照明から遠ざけます。 | |
5 | スクリュ (3) を取り外します | ||
部品注意事項 | マグネシウム製構成部品を加工する際の注意事項 | ||
助手席エアバッグ・ユニットをインストルメント・パネル・マウントに取り付けるボルト | |||
6 | スクリュ (4) を取り外します | 助手席エアバッグ・ユニットをインストルメント・パネルに取り付けるボルト | |
7 | 助手席エアバッグ (1) を外します | ||
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
9 | ダイアグノシス・システムで車両の故障メモリを点検し、消去します | 助手席エアバッグ (1) を交換する場合。 | |
|
参照文書
- ad0000p200004tx スタ一·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読み取り
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah6000p002301r マグネシウム製構成部品を加工する際の注意事項
- ah9100z000010a 注意事項、作業用の評価および法的な 承認リスト、着火式構成部品の取扱いおよびマウント
- ar6810p1400tx グロ一ブ·ボックスの脱着
- as6000z000601r マグネシウムを機械加工する際に火災や爆発が起こる危険があります。
- as9100z000801a 点検および修理作業時の着火式構成部品による負傷の危険